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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
SNSリテラシー

2013-05-25 Sat 17:24
 先日街を歩いていたところ、見知らぬスーツ姿のオネエチャンから笑顔で声をかけられました。

春、新生活の始まり…
真新しいスーツ…
街角で他人に声を掛けまくるフレッシュマン…


…間違いなくアレだろうな…。

私、○○社の△△という者ですが、ただいま新人研修の一環で、たくさんの方々と名刺を交換させていただいております。もしよろしければ…

やっぱり!!社会が個人情報の扱いにシビアになり、かなりの歳月が経ちますが、まだこういう人たちっていたんですね。

 彼女が言うように、これが新人研修の一環であること、度胸を身につけることが目的であることは事実でしょう。

 しかしそんな目的を無事達成したからと、交換した名刺、つまり個人情報がそのままシュレッダーで処分されたり、机の引き出しの中で安眠につくとは到底思えません。間違いなく何らかの形でビジネスに活用(悪用?・笑)されるのでしょうね。

 仮にその活用法が1、2回のDM郵送程度ならまだマシです。しかししつこい訪問販売、逆ギレありの不愉快極まりない電話勧誘、もしくは個人情報そのものを売られてしまうなどの被害の可能性を考えると、残念ながら性善説からこのオネエチャンのお相手をすることは出来ませんでした。


 ところで私は以前、スマホでFACEBOOKを閲覧中、誤って何の面識もない他人に「友達」申請してしまったことが3、4回あります。彼らにしてみれば誰なのかも分からない奴から突然「友達」申請されたのですから、きっと私のことを薄気味悪い奴だと思っているだろうな…その都度想像しました。

 しかし実際には彼らは男女問わず、薄気味悪いと思うどころか(?)存在すら知らないはずの私からの「友達」申請をいつも2、3時間以内に承認してしまう。承認すれば個人情報やプライバシーを覗かれる可能性があるのに、よく承認するよな…クレイジーな世の中だよな…ちょっと怖いですよね。

 現実世界とネットの世界の違いこそあれ、今回の名刺交換のオネエチャンの試みと、私のミスによる「友達」申請は同じです。しかし名刺交換だと誰でも多少は注意し、身構え、相手を選んで繋がることと思いますが、ネットになると途端にガードが緩くなってしまう。


こういった人たちのSNSリテラシーって、いつになったらまともな水準を満たすのでしょうね?(笑)

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