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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
“バカ発見器”による“バカの炙り出し”

2013-06-12 Wed 00:00
 岩手県議会議員の小泉みつお氏のブログが炎上し、封鎖に追い込まれたという話題が今朝放送の「とくダネ!」(CX)で取り上げられていました。

 ご存じない方のために簡単に解説しますと…

■彼は6月上旬に3日ほど病院に通った。
■会計時に氏名ではなく「241番」と呼ばれたことに激怒。「ここは刑務所か!名前で呼べ」と受付嬢に食って掛かり、料金を支払わずに帰宅。改めてクレームの電話を入れた。
■彼は番号で呼ばれたこと以外にも「自分は15,000円以上の検査料を支払う上得意のお客さんなので、会計は職員が座っている自分のところに来て済ませるべき」と主張。
■これらのことを自身のブログで公表したところ批判意見が集中し炎上。後日謝罪文をアップ、封鎖。

…だそうです。

 私はこの小泉という議員の存在を初めて知りました。地元の有権者の多くが「いい人」と評価する一方で、過去にも不適切な発言を晒した前例があるようです。

 まぁ…言いたいことは分からないでもありませんが、相手のことを尊重しようという気持ちが全くありませんよね。病院は個人情報保護の目的で氏名を呼ばないのでしょうし、患者さん=お客様とはいえ、職員数も少なく忙しいゆえシステマチックな対応を取らざるを得ないのでしょう。立場のある公人としては相手への配慮に欠けるかなりマズい発言でした。


 私はこの話題そのものへの興味よりも、実はコメンテーターのひとり、ニューズウィーク日本版編集長・竹田圭吾氏のコメントに爽快感を覚えました。


「私は、実名のブログやTwitterは“バカ発見器”だと思っている」


 日本ではインターネットを使った選挙運動を可能にする改正公職選挙法が成立し、この夏の参院選からFacebookやTwitterを使用した選挙運動が実現します。そうなるとどんなに演説で綺麗事を並べて上辺を取り繕っても、SNSで薄汚れた素顔・本性を晒してしまう政治家(候補者)は今後増えるのではないか?SNSにはそのような“バカ”を発見してくれる効果も期待出来る、というのが彼の意見でした。

 私もその通りだと思います。我われの周囲で実名運用といえばFacebookですが、確かに“炙り出されたバカ”がたくさんいますからね(笑) 

 ここでいう“バカ”とは、自分の趣味や日常のことなどをとりとめもなく綴る人たちのことではありません。

なりすまし詐欺に引っかかる輩
仕事上の秘密や個人情報を晒す輩
自慢大好きな虚栄心の塊のような輩
自分を偽り身の丈以上に盛る輩

たちのことです。実際に会って接する限りでは至ってまともな…いや、平均以上にデキた人物なのに、Facebookを使うと見事なまでに“バカ”が炙り出されてしまう。しかも当の本人は“バカ”がバレていることに全く気づいていない(笑) これもFacebookの利用価値のひとつなのでしょうか?(笑)


 正直言って、私自身もどちらかといえば“バカ”だと思っています。でも私は彼らとは違い、必要以上にそれを晒して生きたくはありません。だからこれまで通り、実名を晒すFacebookとは必要最低限のお付き合いのみ。そこで発生するコミュニケーションや繋がりは適当にあしらう(笑)ことにします。

 そうすれば“バカ”がバレる可能性は低いはずですから(笑)


(注)今回の記事中には「バカ」という表現を多用していますが、たまたま竹田コメンテーターの発言がキーワードとなったため、その流れで多用しているだけです。特別強調したいわけではないことをご理解ください。


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