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金山城ギャラリー

2013-06-20 Thu 06:00
 1469年、標高239mの金山山頂に岩松家純が築城した金山城は、その後武田・上杉・後北条氏らの攻撃を撃退した堅城です。

 アクセスは東武伊勢崎線太田駅からバス…が出ていないので、仕方なく徒歩にて向かいました(というか歩くの大好きなので)。ちなみに金山は独立峰なので、太田駅北口を出た瞬間、どう見てもアレだろう?!とハッキリ分かってしまいます。この時点であんな遠いところまで歩くのかよ?!と思うとちょっと気持ちが萎えます(笑)

 私は登山(と愛犬の散歩)で歩くことには慣れているので、かなり速く歩いたつもりでした。しかしほぼガイドブック情報通り金山山頂、金山自然公園の入口までは50分かかってしまいました。このうち半分は峠道(上り)でしたから汗だく。トレッキングシューズ着用は大正解でしたが、ジーンズが汗でベトベトピタピタに。無理せずタクシーを利用するのがお勧めですね。


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国道321号線、史跡金山城跡ガイダンス施設手前より、目指す金山を臨む。


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金山自然公園入り口。あずまやがあります。


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馬場下通路。


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石垣。


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そしていよいよ大手虎門を通り、金山城の心臓部へ。まるで石垣の要塞都市。ここまで汗だくになって歩いてきたことへのご褒美のような美しさに、思わず息を飲みます。山の頂上部にこんな本格的に拠点を構えていたとは、先人の根性には恐れ入ります。


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月ノ池と日ノ池。エメラルドグリーンがかった水が綺麗。晴天ならもっと美しかったことでしょう。


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かなり広い城地には、様々な建造物があったのでしょう。 


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金山の大ケヤキ。階段を登り切ったところには、本丸跡に建てられた新田神社が。


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金山城跡より富士山を臨む。この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れていれば富士山が見えるそうです。


 訪れる人の中には軽登山スタイルの人も少なくありませんでした。サンダル履きの人もいましたが(笑)

 私は下山後、せっかくなので途中にある史跡金山城跡ガイダンス施設に立ち寄りました。日曜でしたが来訪者は少なく、ちょっと引いてしまいました(笑) でも金山城を紹介する映像はよくまとまっていてとても参考になりました。

 展示フロアの中には「金山城から見える日本百名山写真展示コーナー」もありました。百名城に百名山…黙っていられるはずもない私は、積極的に撮影者のオイチャンとのお喋りに花を咲かせました。金山は標高僅か239mながらも、頂上からは想像以上に遠くまで見渡せることを知ったのも嬉しかったですが、何よりもこのオイチャンのような地元愛に満ち溢れた方と出会い、お互いに愛する名山のことを語り合えたことが嬉しかったですね。オイチャン、貴重な資料をありがとうございました。

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