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よいAmazonレビューとは?

2013-06-27 Thu 08:34
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 Amazonから一通のメールが届きました。最近購入した某商品の「レビューを書いて下さい」という依頼です。

 私は(面倒くせぇなぁ)と思いながらも(笑)レビューページに移動し、ついでに自分が過去に書いた幾つかのレビューを閲覧したのですが…おおっ!!私のレビュー、軒並み好評価じゃないですか。

 「最も参考になったレビュー」に輝いていたり、私のレビューを読んだ人全員が「参考になった」をクリックしてくれていたり…。“友達”でも何でもない他人様から、共通する興味に対する意見・感想・文章が評価されるのは極めて嬉しいものだと改めて感じました。


 そこで私なりに「魅力的なレビュー」とはどんなものか?考えてみました。なお、大前提としてレビューはあくまでもレビュー。ボランティアですから無駄にカロリーを使って上手いレビューを書く必要があるかないかは、その人の価値観次第です。


 まず、仕事・趣味…共通して言えることですが、「この商品(または企業・著者・アーティストなど)への愛なら、オレは誰にも負けない自信がある。誰よりもマニアックかつ完璧なレビューが書けるはずだ」と思える商品のレビューのみに絞って書く方が、書き手・読み手両者にとって有益です。

 なぜなら商品購入の参考のためにレビューを読みにくるユーザーにとって、上っ面を撫でただけの誰にでも書けるようなレビューは、例えるならスーパーの販売員の「安いよ~」や「甘いよ~」みたいなものだからです。「ここがこんなに凄いんだよ!だからぜひ買いなよ!」という説得材料は、やはりその商品の魅力を知り尽くしている人にしか書けません。欠点についても同様です。

 ところが、そんな実質的なレビュー以上によく目にするのが“プロのライターならこんな口調でこんな書き方をするんじゃないか?”という先入観から、彼らを真似て書かれたような“カッコいいレビュー”です。これではなかなか共感は得られないと思います。なぜなら文章はカッコよくても読み難いから(笑) しかもよく読むと表面的な情報にしか触れていない、もしくはどこかのレビューサイトからコピペしたのでは?と疑わしいものが多い。それなら企業のHPを読めば十分です。

 結局、こういったレビューはカッコいい必要ってないんです。あくまでも読む人のことを考えて書かれていることが全てです。

 また、当然ですがどんな商品にも「満足する人」と「不満を感じる人」が必ずいることを前提に内容を考えるとよいです。そして褒める場合も、批判する場合も、まずは必ず自分の立場と考え方を明確に明かした上で述べることをお勧めします。

 例えばあるベテランアーティストの新譜CD。デビュー当時からの熱心なファンの評価と、たまたま最近CMソングで聴いて興味を持ったライトファンの評価は全く違います。前者がいくら「クソだ!買わない方がいい!!」とだけ書いても、後者がいくら「最高!カッコいい!!」とだけ書いても全く参考になりません。


 まぁ、レビューはあくまでもレビューです。でも上手いレビューを書いたことで多くのユーザーの参考となり、間接的にでも自分が応援する企業・著者・アーティストの役に立てるとしたら…私にとってはとても魅力的な機会ですけれどね。

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