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天龍源一郎 酒羅の如く

2013-08-25 Sun 13:58
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 プロレスラー・天龍源一郎の“酒豪エピソード”を漫画化した「天龍源一郎 酒羅の如く」(白夜書房)の単行本が、発売1日前にAmazonから届きました。ずっとこの日を楽しみにしていたので嬉しいです。


 この本を開いてまず気づくのが…天龍がやたらカッコよく描かれてる!!(笑) 多分こんな本、他にありませんよ。

 そして、収録されているエピソードの多くが1970~80年代、プロレスが最も輝いていた時代の出来事なんですよね。

 収録されているエピソードは全12杯(話)。

■接待の席で友人をバカにしたテレビ業界のお偉いさんを、十八番の「雪国」を歌うとみせかけてカラオケのマイクで殴る天龍
■若き日のアメリカ武者修行時代、リック・フレアーと飲み対決。人生で初めて酔い潰れた天龍
■娘の彼氏に天龍スペシャル(アイスペースにあらゆる酒を混ぜ入れ、MIXした酒)を飲ませ、潰してしまった天龍
■巡業先の居酒屋で、一般客を巻き込んで朝まで楽しく飲み明かす天龍同盟の面々
■クラブで接待されて調子に乗り、G・馬場に嗜められた天龍
■隠し味(?)入り天龍スペシャルで北尾を潰した天龍
■先の見えないアメリカ武者修行時代、G・カブキに救われた気持ちが腐っていた天龍
■ドクターの引退勧告を無視してまで、プロレスと酒に生きる天龍
■東スポプロレス大賞のパーティーで猪木と飲み対決するも、最後はスカされた天龍
■クラブで余興として、藤原と流血しながら頭突き合戦を楽しむ天龍
■力士時代のタニマチとの花見の席で、酒樽1つ分の酒を飲み干す天龍
■エピローグ~プロレスラーのいい酒の席


これに書下ろしのコラムやインタビューが豊富に加えられ、一冊にまとめられています。

 私は昔から新日(猪木)派で、全日や天龍はあまり好きではありませんでした。しかしこの漫画を読むと無性に天龍を愛したくなります(笑)

 まだまだプロレスが多くの人々の憧れの対象で、儲かっていた時代。あの頃を懐かしく思い出しました。

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