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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
あえて松井珠理奈を擁護してみる件

2013-09-22 Sun 10:19
 先日ちょっと触れました「AKB48第4回じゃんけん大会」。これがガチか?ヤラセか?という話題が私の想像以上にあちこちで議論されているようです。

 ネットで無責任に「ヤラセ」と呟く輩から、「いや、ガチだ」とブログで主張する小林よしのり氏や吉田豪氏ら著名人はもちろん、私の周囲でも近所のママ友グループや、飲み仲間らの間でもしばしば話題になっていると聞きました。

 まぁ、AKBに興味のない一般人のほとんどは「ヤラセ」と主張しているそうですが、何だかんだそんな“非AKB”な国民までがじゃんけん大会の結果を知っているわけです。彼らをも巻き込んでしまうのですから、じゃんけん大会はAKBのPRイベントとしては大成功、我われはまた上手く乗せられてしまいましたとさ、ということなのでしょう。


 さて、そんな“ヤラセ説”を訴える一般人ですが、やはり「全部パーで勝利というのが怪しい」という意見が多いようです。もちろん昨年島崎ぱるるが全部チョキで優勝した、という情報も知っているからなおさらそう思うのでしょうが…。

 ただ、私はこう思うんですよ。「全部パー」を否定する人って、過去の人生の中で彼女たちのような、作戦を考えなければならないほどのじゃんけん勝負に、人生をかけて挑んだ経験を持っていて、その上で否定しているのでしょうか?いや、絶対違うでしょう、と。

 例えば、現在シーズン最多ホームラン記録を更新中の、東京ヤクルトスワローズのバレンティン選手。彼と対戦する投手がど真ん中にストレートを投じるのを見て、

「あんな(打ち易い)球を投げるなんて、わざとホームランを打たせようとしているに違いない、八百長だ!!」

と考える人がいるでしょうか?まぁ、野球未経験者、野球を知らない人はそう考えるかもしれませんね。

 しかし実際にはもちろん、投手はわざとホームランを打たせようとしているわけではありません。過去のデータや自分の力量をもとに捕手とともに配球を組み立て、その作戦のひとつとしてど真ん中ストレートを投げているわけです。

 ということは「全部パー」や「全部チョキ」だって、じゃんけん大会未経験者には考えが及ばないだけで、立派な作戦なのかも知れませんよ?


 まぁ、AKBなんて所詮はたくさんある娯楽のひとつですし、賛否両論あってよいとは思いますが…


10代の女の子たちが人生を賭けて真面目に取り組んでいる仕事のことを、大の大人が真剣かつ無責任に批判するのはあまりカッコいいことではないですね(笑)


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