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愛犬が外耳炎になってしまいました

2013-11-10 Sun 00:00
 左後ろ足で左耳の中を激しく掻きむしり…その足の臭いをチェックしてペロペロ(笑) 最近愛犬のそんな行為が目立つようになりました。


 以前からたまに見る光景ではありましたが、耳の中を確認しても素人目には異常は見られなかったので、そのままにしていました。

 しかし今回は右耳に比べ左耳の中の皮膚の方が明らかに赤い。しかも心持ち悪臭まで…。これはヤバい、と掛かり付けの動物病院へ。

 先生は耳の中をひと目見て「外耳炎」と判断。細い棒のような器具の先に脱脂綿を巻いて耳の中をまさぐると…何と!信じられないほど大量の、真っ黒なヤニが。


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※お食事中の方のために画像を加工しています。


数回繰り返しただけでこんなに取れました。

 先生曰く「かなり進行した状態」。恐らく本人(犬)はかなり“痛痒かった”はずだそうです。注射では一度たりとも動じたことのない愛犬ですが、耳の中をまさぐられるのは嫌なようで、何度か逃れようと暴れます。

 結局、耳の中に薬を塗ってもらい、抗生物質(らしき)注射を打たれ、さらに翌日も状態を見てもらいに通院することに。

 治る病気で幸いでしたが、最初に異常を感じた時点で病院に連れて行くべきだったと後悔しています。犬は言葉で情報を伝えることが出来ませんから尚更ですよね。とりあえず愛犬には丁重に謝りました。

 また、先生によるとペットショップで売っている、ペットの耳掃除用のウェットティッシュ…私は最近まで思い切り使っていたのですが、実は使わない方がよいそうです。なぜかというと、もし耳の中に異常があった場合、こすって使うものだと悪化させてしまう可能性が高いから。それだけ耳の中はデリケートなのです。


 何はともあれ、人間も動物も体に何か異常があった時はすぐに病院で診てもらった方が安心、ということです。


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