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ダサいファッションセンスは身を滅ぼす?

2013-11-26 Tue 00:00
 以前このブログにて、

“ユニクロが世間に浸透したことで、いわゆる『オジサン背広からネクタイを外しただけファッション』の、休日に何を着たらよいのか分からないオジサンたちが絶滅した”

という記事を書きました。

 事実私の周りではあの記事を書くずっと前から、そして記事を書いてから現在までの数ヶ月間も、そんなオジサンを見ていません。

 その代わり…明らかに(ほとんど)全身ユニクロ…それだけなら全く問題ないのですが…に加え、コーディネートを完全無視したオジサンをしばしば見かけるようになりました。

 例えばこの週末。ユニクロでは創業64周年大感謝祭として、数々の人気商品が割引価格にて販売されました。私も待ってました!とばかりに登山用のヒートテックとウルトラライトダウンを購入しました。

 その際、レジへと続く長い列に並んでいると、私のすぐ前にこんなファッションの白髪男性がいました。上半身は黄色いYシャツの上に緑と黒のチェック柄のウルトラライトダウンベスト。下半身は両サイドにピンク色の細いラインの入ったダークグレーの暖パン。そして極めつけがビジネス革靴…私は彼のあまりのアバンギャルドなファッションセンスに驚きました。こ、これは…まだネクタイなしのオジサン背広ファッションの方が…(以下省略・笑)

 まぁ彼は彼でこれで全く構わない、自分にはこれがカッコイイんだ、と思って着ているのかも知れないし、考え方は人それぞれ。他人様のセンスを否定するのはよくありません。そもそも私自身、ファッションセンスに自信を持っているわけではないので大きなことは言えませんし。

 しかしいくら周囲の目を気にしないとは言っても、自分の主張を貫き過ぎて、流行やコーディネートを完全無視してしまっては、時に仲間や同行者にもマイナス印象を与えてしまいます。(この人と一緒にいると恥ずかしい)とか(もっと素敵な人だと思っていたのにガッカリ)などと評価を下げてしまうかも。それどころか(これだけダサいと仕事ぶりもたかが知れているのでは?)(ロクな人間関係を経験していないのでは?)などあれこれ余計な詮索までされてしまいそう。これではもったいないです。

 こういった事情も考慮して私が最近思うのは、

必要以上に個性にこだわり過ぎた、他人に陰で笑われる可能性のあるファッションやコーディネートは極力避けるようにしよう。そしてどうせなら“ダサい奴”よりも“ちょっとお洒落に気を使っている奴”と思われた方が、周囲の自分に対する印象も上がるはずだし、何かと人生オトクに違いない

ということです。

 そのためにはある程度ファッションについて勉強したり、流行に敏感にならなければなりません。でも正直そこまで努力するのは面倒だし、お洒落なブランド服は高価で手も出しにくい。

 ならば最大限妥協して毎シーズン1回、1年に4回はちゃんと専門知識豊富な店員さんがベタベタ付きまとって(笑)接客してくれるタイプのお店にも足を運び、少なくとも上下各1着くらいは店員さんのアドバイスを基に自分に合った服を買って着たいですね。それをよそ行き用にすればいいかな?と思った次第です。家族や友人よりもその道のプロに客観的に見てもらい、時には少し恥をかいてでも自分のダサさを知った方がよいのかも知れません。ユニクロのようなノー・接客のお店頼りになると、どうもこの辺の意識が欠損しがち。

 いや、少しでも高価な服なんて要らない、安いユニクロだけで十分だというのであれば、せめてユニクロの新聞折り込みチラシのモデルさんのコーディネート、店内にディスプレイされたマネキンのコーディネートを参考にするのも有効です。あれだって店員さん、アパレル業界勤務者のセンスなわけですし。十分好感度は上がるし、清潔感も表せると思います。

 ユニクロの商品は優れたものが多いし、同じ商品でも年々品質がよくなっています。何よりも安価な庶民の味方。自分なりによく考えて、上手に自分のファッションに取り入れたいものです。


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