現在の閲覧者数:
無料カウンター
《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
映像まみれde年末・年始

2014-01-06 Mon 21:00
 この年末・年始は、あえて旅行や初詣とは無縁に、映画・DVD・テレビ(録画分)鑑賞…すなわち“映像コンテンツまみれ”な日々を過ごしました(『寝正月』とも言う・笑)。記録目的も含め幾つかここに感想を書き留めたいと思います。


【映画】
「ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎」
 年末に「ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎」を劇場で観ました。前作の「1」はまあまあ好きでしたが、本作「2」は酷かったです。なぜなら優勝者が決まる前に中途半端に大会終~了~っ。今後さらに「3」が予定されているそうですが、もう観に行かないと誓いました(笑)


【DVD】
「ワールド・ウォーZ」(World War Z)
 劇場公開当時のTVCMでは詳しく触れていませんでしたが、いわゆる“ゾンビもの”、それも世界規模のゾンビパニック映画でした。そして元国連職員(ブラピ)が世界を救う、という意味がようやく理解出来ました。
 エンディングは、今までのゾンビ映画なら“ハイ、世界中のゾンビを一掃しました。ゾンビは全部殺して世界は平和になりましたとさ”というハッピーエンドだったはずですが、最近のハリウッド映画って中途半端に終わるケースが多いですね。本作も“あとは勝手に想像してね”って感じかな?

「エンド・オブ・ホワイトハウス」(Olympus Has Fallen)
 北朝鮮のテロリストが大統領を人質に取りホワイトハウスを占拠。元シークレットサービスを努めていた主人公が単身大統領救出に向かうというストーリー。
 かなり面白かったです。テロリストが北朝鮮人という設定には思わず(観た人を洗脳したいのかな?)と詮索したくなります(笑)

「クロユリ団地」
 私はもともとJホラーって観ないんですよ。どれも作りもの臭くて怖くないし、所々邦画特有の間が空くから退屈して寝ちゃうし(笑)、必ず霊が現れるようになった原因を長々と説明するのでウザいし…。
 本作はこれまで女優としてはボロクソに扱き下ろされ気味の、前田敦子の演技がどれほど酷いのか?確認してやろうというモチベーションのみでレンタルしました。しかし彼女の演技は悪くなかったですよ。というか、彼女の演技や表情(仏頂面)ってホラー映画向きなのかも知れませんね。今後ホームドラマやラブロマンスも上手く演じられるように頑張って欲しいものです。
 ちなみにストーリーの方は…ただの時間の無駄(笑)

「アックス・ジャイアント」(Axe Giant)
 どうしてもクリーチャー系ホラーが観たくてレンタル。犯罪者更正プログラムの一環で森にキャンプに来ていた若者たちが、身長6mはあろうかという巨人に次々に殺される、というホラー映画です。
 正直、観た人の9割以上は「クソ」判定を下しそうなC級映画でして、技術的にも「今の時代ありえないだろう?!」というほどにチャチ。まさに子供騙し。でも嫌いじゃないです、こういう映画(笑)

「ペインレス」(Insensibles)
 過去にスペインの施設で闇に葬られた、痛みを感じない子供たちの悲劇と、リンパ腫の治療のため骨髄移植を両親に依頼したことから自分が養子であることを知り、出生の秘密を探る男の運命を交錯して描くサイコスリラー。
 悪くはないですが…イマイチかなぁ…。


【テレビ】
「世界の怖い夜!今夜はサンタも絶叫SP」(12月21日放送・TBS系)
 心霊動画については相変わらず国内もの=どこかで見覚えあり、海外もの=動画サイト投稿用の作りもの(であろう)、といういつものパターン。心霊スポット探索や幽霊の出る家についても、不可解な現象がそう度々起きるわけないだろう、と疑わしくなるいつものパターンでした。
 よかったのは、リポーターにお笑いトリオのパンサーを再び起用したこと。個人的に彼ら、特に尾形好きなんですよ(笑)
 さらに彼らが探索した廃ホテルが「呪いのビデオ」で以前紹介された廃ホテルだったこともよかったですね。ギンティ小林の「新耳袋殴り込み」シリーズみたいで興味深い。今後もこういう切り口でロケ地を選んで欲しいものです。

「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」(12月22日放送・テレ朝系)
 もはや完全に番組自体が冗談と化した感がありますね(笑)
・翼の向きも空気をかく方向も変なのに普通に空を飛ぶドラゴン
・そこまで近づいたなら捕まえろよ!だったビッグフット
・もっと大きな紙に堂々と書けよ!だったマジック
・ほとんど時間を割かない中途半端な討論
・それUFOじゃなくて○○(忘れましたが解明済み)だよ!なテレ朝屋上にUFOを呼ぶ企画
…でもこれらを“やらせだ!”と騒ぐ人はほぼいないでしょうね(笑) もはややらせを超越したプロレスのようなエンタメですよ(笑)
 個人的に最も笑ったのは、変なオッサンがテレ朝屋上にUFOを呼ぶという企画です。真面目な雰囲気の中で立会人を紹介した時、フレームインしたのが韮澤潤一郎(たま出版)だったのは滅茶苦茶ウケました(笑)

「鍵のかかった部屋」(全11話&スペシャル・CX)
 1/2~3にかけて一挙再放送された全11話と、3日夜放送のスペシャル版を2日間で一気に観ました。疲れた~(笑)
 貴志祐介はホラー、SF、サスペンス、様々なジャンルの小説を書きますが、本ドラマはいわゆる“鍵屋・榎本シリーズ”、すなわち密室トリックものです。原作の「鍵の~」には中編3~4本しか収録されていないので、「狐火の家」や「硝子のハンマー」も原作として採用されていました。
 私は作者の作品の中でもこのシリーズは好きではなく、さらにドラマも(どうせ滅茶苦茶にイジられて駄作になってしまったに違いない)と決めつけて本放送を見ていませんでした。しかし今回見たらかなり面白かったです。原作に忠実に作り込まれていたし、テレビならではのエッセンス(決めゼリフ&ポーズなど)も悪くなかったと思います。榎本役の嵐・大野氏についても「怪物くん」のような演技だとイヤだなぁと心配しましたが(そんなわけない?・笑)結構ハマり役でしたね。
 しかし殺人事件を弁護士とセキュリティ会社の社員(防犯グッズ店店員)が捜査するって…(笑)


----------------------
【TODAY'S PIC UP ITEM】

ハンガー・ゲーム [DVD]ハンガー・ゲーム [DVD]
(2013/10/25)
ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン 他

商品詳細を見る

ワールド・ウォーZ [DVD]ワールド・ウォーZ [DVD]
(2013/12/20)
ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス 他

商品詳細を見る
エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]
(2013/11/22)
ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン 他

商品詳細を見る
クロユリ団地 スタンダード・エディション [DVD]クロユリ団地 スタンダード・エディション [DVD]
(2013/10/04)
前田敦子、成宮寛貴 他

商品詳細を見る

アックス・ジャイアント [DVD]アックス・ジャイアント [DVD]
(2013/11/02)
ジョー・エステヴェス、ダン・ハガティ 他

商品詳細を見る
ペインレス [DVD]ペインレス [DVD]
(2014/02/21)
アレックス・ブレンデミュール、トーマス・レマルキス 他

商品詳細を見る
鍵のかかった部屋 DVD-BOX鍵のかかった部屋 DVD-BOX
(2012/10/10)
大野智、戸田恵梨香 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト
別窓 | コンテンツ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<今年の“目標”を立てよう | 瑠璃色幻想曲 | いつも“A面”だったあの頃>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 瑠璃色幻想曲 |