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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
“当たり前”を見直させてくれた靴下

2014-01-26 Sun 22:18
注意:当記事は決してステマではありません(笑)


 先日、無印良品で「足なり直角靴下」を初めて買ったのですが、これがかなりの優れモノ。久々に日用品で感動しました。

 シーンや合わせる服装によって異なりますが、私はスーツやチノパン着用の際、これまでユニクロの無地カラーソックス(の黒やチャコールグレー)を履いていました。靴下なんて完全なる消耗品ですし、デザインが無難で安けりゃいい、ということです。

 しかしこの無地カラーソックスはワンサイズなので足にピッタリというわけにはいきません。しかも繰り返し履くとゴムが若干緩くなり、たまに靴の中で靴下がズレてしまったり、回転してしまったりする。最近コレがどうにも気持ち悪いので、以前噂を耳にした足なり直角靴下を試してみることにした次第です。


photo1
photo2


 厳密には90°…ではありませんが(笑) 普通はこのような靴下って機械での量産に不向きなのだそうです。足って本来直角なんですけどね。“チェコのおばちゃんの手編み靴下をお手本に編み立てました”というように、靴下を直角に近い形に編むこと、左右それぞれの足型に合わせて作ることでズレ難く、足に心地良くフィットするそうです。無地カラーソックスと違い、24~26cmと26~28cmの2サイズ(男性用)用意されていることも心地良く履ける一因でしょう。

 気になるお値段は980円。一瞬ちょっと高いな、と思いましたが、よく見ると組み合わせ自由で3足980円。無地カラーソックスも定価ならほぼ同額ですから、なぜもっと早く買わなかったんだろうと後悔しました。

 実際に履いてみても本当に心地良くフィット。履いた瞬間、忘れていたソックタッチやバッソク(バスケットソックス)の感触を思い出しましたよ。

 今回私はスーツに合わせられる地味な無地のものばかり選びましたが、商品ラインナップは基本的にモノトーン調の地味なものばかりのようです。まぁファッション性はともかく、この価格でこの実用性なら私は何の不満もありません。むしろこの靴下を履いただけで気持ちが高揚し、前向きになれたように感じますから、安いものです。

 当たり前のように続けている習慣、当たり前のように買い続けている日用品は、たまに見直し、時に変えてみることも必要だ…つくづくそう感じます。



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