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初対面!「三代目大谷鬼治の江戸兵衛」

2014-01-28 Tue 00:00
 江戸東京博物館にて開催中の「大浮世絵展」に再び行ってきました。

 ここには今月初旬に既に一度足を運んでいますが、その時は最も見たかった東洲斎写楽画「三代目大谷鬼治の江戸兵衛」


photo
※画像はイメージです


の展示期間ではなかったんですよね。改めて作品ごとの展示期間一覧表を確認し、今回再度足を運んだ次第です。


 「大浮世絵展」は好評らしく、1ヶ月近く経過した今でも多くの入場客で賑わっていました。「三代目大谷鬼治の江戸兵衛」は予想通り、前回「市川蝦蔵の竹村定之進」があった場所に展示されていました。

 解説には「…正体は斎藤十郎兵衛とされる」と書かれていたので、思わず(ちげーよ!ラス次郎(おラスさん)だっつーの!!)と心の中でツッコんでしまいました(笑)

 う~ん、遂に念願叶った…絵はもちろん最高に素晴らしいし、とても嬉しいのですが…なぜか期待したほどの感動が得られず。恐らく作品がA4サイズほどで、これまで穴の空くほど繰り返し眺めてきた画集掲載の大きな写真とそう大差ないんですよね(笑) 当時の版画の技術も大したものですが、昨今の印刷の色調再現技術も負けていないぞ、ということでしょうか?(笑)

 結局、他の絵は先日鑑賞済み、かつ館内が混雑していて気持ち悪くなりそうだったため、「三代目大谷鬼治の江戸兵衛」のみ目に焼き付け、15分ほどで博物館を後にしました。何だかとってもビミョ~な経験でした(笑)


 せめてランチだけはいつもと志向を変えて…


photo2


今回は大盛ナポリタン&がぶ飲みハイボールではなく、大判メンチカツランチ&がぶ飲みレモンハイボール(@両国テラス)。とても美味しゅうございました。

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