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アイデン×ティティー

2014-02-27 Thu 00:00
 ソチ冬季五輪の興奮が未だ冷めぬ今日この頃。特に関心のある競技があったわけでも、応援したい選手がいたわけでもありませんが、開催期間中は確実に私の心の大部分を占めていた“楽しみ”でした。


 そんなソチ五輪、実はある友人も私と似たような状態だったようです。ほとんど毎日、夜から深夜にかけてテレビ観戦した感想をお互いにメールで述べ合いました。…え?本来そういうのはLINEやTwitterでするものだって?…ほっといて下さい(笑)

 そして惜しまれながらも五輪閉幕。すると彼からこんなメールが届きました。

「今回の五輪はレジェンド葛西のメダル獲得、浅田真央ちゃんの感動の演技など、近年希にみる感動的で素晴らしいオリンピックだったと思うよ」

…確かに私も同感です。でもそう感じたのなら競技そのものの素晴らしさはもちろん、きっと我われがそれなりに年を取ったからだと思いますね。


 幼少期や青年期は楽しいこと、夢中になれることが身の回りにたくさんありました。テレビなんて余程楽しみにしていた番組以外は見るつもりも見る時間もなかったし、世間一般の間心事よりも趣味や遊び、すなわち自分の世界の方が何倍も大事でした。

 さらに若い頃の私はアメリカやイギリスに対する憧れが強く、日本人なんてダサい、なぜオレはアメリカ人じゃないんだ?と、己の運命を呪ったものです(笑)

 それがいつの頃からか「自分は日本人だ」「オレは日本の歴史に小さくても足跡を残せるだろうか?」などと、日本人である自分を意識し、会ったこともない同じ日本人選手にアイデンティティを感じ、自然と応援したくなったのだと思います。

 私は基本的に国籍に関係なく素晴らしいプレーを見て感激したいタイプですが、やはり日本人選手の活躍も当然気になりましたね。まぁ、それも悪くはないです。


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