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パラノーマル・アクティビティ 呪いの印(ネタバレあり)

2014-04-15 Tue 00:00
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 先週末に封切られたばかりの「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」を鑑賞してきました。シリーズ最新作です。

 この「パラノーマル・アクティビティ」しかり、かつての「SAW」しかり、本来この手のシリーズものは事前にしっかり復習してから見たいものです。でないと細かい情報や各話の関係を忘れてしまっているため、せっかく見ても存分に楽しめない可能性が高い。

 しかし今回はたまたま出先付近で上映していることを知り、半ば衝動的に入場してしまいました。(ヤバい!失敗した~!!)と後悔したのですが…意外にもそれなりに楽しめてしまいましたよ。


 物語は前作「パラノーマル・アクティビティ4」から1年後の2012年6月、カリフォルニア州オックスフォードが舞台。これまでの事件とは無関係の若者たちが謎の怪現象に襲われます。

 アメリカ・カリフォルニア州オックスフォードに暮らす青年ジェシーの18歳の誕生日、彼の左腕に突然歯型のような跡が浮かび上がる。それ以降、目から長い髪の毛が出てきたり、仰向けに倒れようとしても見えない力で守られるなど、ジェシーの周囲では怪現象が相次ぐ。

 そしてジェシーとその友人らは、近所で起きた殺人事件の現場となった部屋に勝手に侵入し「ケイティとクリスティ」というタイトルのビデオを発見。その部屋の地下には謎の祭壇もあり、ジェシーの写真も置かれていた。その後ジェシーの様子はみるみるおかしくなり、次々と彼らの身の周りに怪現象が起こる…。


 まず、ストーリーのフォーマットは直近のものとほとんど同じですね。ラストのドリフの幽霊屋敷コント的オチも似ていました。テンポもよく1時間30分ほどの上映時間は見る方も楽だし、集中力が途切れずによいと思いました。まぁ本作は「パラノーマル・アクティビティ5」ではないので外伝的なポジション、つまりさほど重要な情報を盛り込む必要がなかったのかも知れませんが。

 シリーズを通しての見せ場である、地響きのようなBGMからのビビリングポイントも相変わらず健在。私はガチ・フェイクとも恐怖映像コンテンツを見てビビることは滅多にないのですが、「パラノーマル」シリーズだけは相変わらずダメ。ビビって心臓が止まるんじゃないかと心配です(笑) 正直地響き音が聞こえてくるたびに、手のひらを顔に当てて指の間から控えめにスクリーンを見ました。それを他のお客さんに気付かれないよう、今回だけは館内最後列での鑑賞でした(笑)

 唯一意味不明だったのは、ジェシーの友達が最後に逃げ込んだ空家(?)の中にケイティが現れ、ミカを呼び殺してしまうシーン。オマケのようなシーンでしたが、明らかに「1」と矛盾するような…?


 でも…いい加減このシリーズも完結して欲しいと願うのは私だけ、とでも言うのだろうか?!(笑)


「1」の面影と「1」から得た衝撃はもはやどこにもありません。よくも悪くも、もはや全く別の作品ですね。


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