現在の閲覧者数:
無料カウンター
《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
晴天の霹靂(ややネタバレあり)

2014-05-28 Wed 00:23
photo


 大泉洋演じる売れないマジシャンが昭和48年にタイムスリップ。若き日の両親と出会い、自分の出生の秘密を知るという話題の映画「晴天の霹靂」を見ました。

 勝手な偏見ですが、実は私、劇団ひとりってお笑いタレント以外の面では全く評価していませんでした。お笑いだけやってりゃいいのに、という感じです。大泉洋もどちらかというと嫌いでした。男のくせにお喋り、映画やドラマ公開前からテレビに出演しまくって撮影裏話を暴露しまくる姿にいつもカチンときてました。

 ではなぜこの映画を見たのかというと、ストーリーそのものも面白そうでしたが、それ以上に「この映画は観客が泣く確率が極めて高い」と以前テレビで聞いたからです。よしっ、どれほどのものかオレが試してやるぜ!というモチベーションで映画館に足を運びました…が、やはり泣きました(笑) 

 最も泣いたのは出産直前の悦子の病室のシーン。悦子(柴崎コウ)と晴夫(大泉)が未来のことを話すシーンですが、会話の内容はもちろん、何となく彼らを私と私の認知症の母に置き換え、もしオレなら若き日の母に認知症のことを伝えるだろうか…?などと想像していたら結構キました(笑)

 映画を見終わる頃には、劇団も大泉も結構好きになっていましたね…って、よくあるパターン(笑) 劇団のコメディっぽい演技、特に首を絞められるシーンは笑いました。とても面白い映画でした。

 DVDが発売される頃、改めてもう一度見たいと思います。

スポンサーサイト
別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<スリッパを履いた天才 | 瑠璃色幻想曲 | 心霊体験の素>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 瑠璃色幻想曲 |