現在の閲覧者数:
無料カウンター
《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
黒バス脅迫事件・犯人の真の動機(?)

2014-08-06 Wed 00:00
 タイムリーでも何でもないテーマですが、ふと頭に浮かんだので綴ります。なお、以下は全て(事件や裁判の細かい経緯までは把握していない)私の勝手な妄想であることをご理解ください。


 2012年10月から2013年12月にかけて、人気漫画「黒子のバスケ(以下:黒バス)」の作者および作品関係先各所が脅迫された、いわゆる「黒子のバスケ脅迫事件」ありましたよね?柄本時生似の犯人・渡辺博史(逮捕時36歳)はその犯行動機を

「自分に無いものを全て持っている作者へのジェラシー」

と言いました。恐らく多くの人はこれを鵜呑みにしたと思いますが、私に言わせれば全く違いますね。そんなの嘘ですよ(注:あくまでも妄想です。以下同)。というか、本人も本当の動機を忘れてしまっているのではないかと思います。

 彼は裁判の中で、無駄に長文過ぎる意見陳述書を読み上げました。私はニュースで報道された一部の内容しか知りませんが、

「(自分は)年齢=彼女いない歴=童貞歴。風俗(玄人)経験もない」

気持ち悪いカミングアウトしたことに衝撃を覚えました。

 ということは彼は恐らく相手の性別に関係なく、好意を寄せる相手への愛情表現方法や、他人と良好な関係を築き上げるために必要なアプローチおよび努力の方法などが全く分からないまま36歳になってしまったのでは?

 つまり、彼は本当は「黒バス」が大好きで仕方がなかった。でもその気持ちをどう表現すればよいのか分からない。結果的にそれを“脅迫”という形で表してしまった。

 例えば、幼い子供が気になる異性に「好き」と言えず、苦肉の策で相手の気を引こうとスカートをめくる。いずれ順調に経験を積んでまともにコミュニケーション出来るようになる子がいる一方で、スカートめくりでは満足出来ずに縦笛を舐める、ブルマを盗む、尾行して自宅を突き止める(笑)などへとエスカレート、いつの間にか「好き」を伝えるという最初の目的を忘れてしまう子もいます。彼はまさにコレ。もしくは好きだった相手に無視されて悔しいからと、一転して憎悪の対象と見做した、みたいにも見えます。普通にストーカーじゃないんですか?

 また彼は

「こんなクソみたいな人生早く終わらせろ」

とも言いました。これも同じこと。年齢相応の人生経験を積むことを怠ったゆえ、現時点で味わうことの出来る楽しみが他人と比べて極端に少ないからそう思うのでしょう。本人はイマイチ気づいていないようですが。1回でも恋愛して、相手に自分の気持ちが伝わった時の嬉しさを経験していれば、また違ったのかも知れません。

 ということで童貞か否かというと、単に行為そのものの有無だけが問われがちですが、本当に大事なことは表面的な事実や記録ではない、もっと内面的な部分に詰まっているのでしょうね。

「渡辺被告は『黒バス』もしくは(作者の)藤巻忠俊が大好きな、ただのストーカーでした」

これが最もスッキリしそうですけどね。


スポンサーサイト
別窓 | マスメディア | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<悪趣味な観光客 | 瑠璃色幻想曲 | エレベーターガールのススメ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 瑠璃色幻想曲 |