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オネエ脳?

2014-08-09 Sat 00:00
 街は既にお盆休みムード。海外にでも行くのでしょうか?ターミナル駅構内では大きなスーツケースを転がす人々をたくさん見かけました。

 しかし…いつも疑問に思うのですが、恐らく一般的に販売されているスーツケースの中では最大サイズであろう、あのバ○デカいスーツケースを持って、彼らは一体どんな国に何年間滞在しに行くのでしょう?(笑)

 かつて、私が学生時代に1ヵ月半の間ホームステイする際、初めての海外ということもありスーツケースのサイズについては親類・教師・先輩・旅行会社の人・お店の店員さんにしつこいくらいにアドバイスを求め、旅行ガイドブックから情報収集し、散々検討してから決めました。ところが性格上それでも不安で、最終的にはお店で決意を翻し1サイズ大きいものを…既製品としては最大サイズでしたが…買ってしまいました。ちなみに同じツアーの仲間は誰もが私よりも小さいスーツケース。自分だけ大げさで恥ずかしかったことを今でも覚えています。

 思い出話が長くなり恐縮ですが(笑) 要するに昨今巷で見かける海外旅行者の多くが持っているスーツケースって、当時私が買ったものと同じサイズなんですよ(笑)

 まぁ、スキーをしに行くから衣類が嵩張るとか、新婚旅行なのでお土産を大量に買うなどの事情があるなら別ですが(…といっても今は宅急便で別途送っちゃいますよね)たかだか一週間程度の旅行にあんなバ○デカいスーツケースを持って行くのは、荷物が多いからというよりは、やはり旅慣れしていない初心者、もしくはかなりの見栄っ張りだからだろうな、と勝手に想像しています(笑)

 まぁ、女性なら仕方ありませんけれどね。なぜなら、男女では脳の構造が違うからです。その一例として、荷物の量の違いがよく挙げられます。

 女性は万が一の場合をあれこれ想定し、ティッシュ、風邪薬、バンドエイド、余分な着替え、裁縫セットなどあれもこれも持って行かなければ気が済まない。よって荷物は多くなる。

 一方、男性は最低限必要なもの以外は現地で調達すればよいと考え、荷物を減らしたがるので荷物は少ない。以前NHKのインタビューに答えていた、鳥取砂丘を訪れていた初老の男性は、歯ブラシや折り畳み傘など最低限の荷物のみブルゾンのポケットに入れて旅行していました。完全に手ブラです(笑)

 この人は極端な例だとしても、ここ数年色々な意味で女性化する男性は確実に増えていますから、もしかしたら現代の男性の脳も少なからず“オネエ化”し、“オネエ脳”を持つ男性が増えたのではないか?だから大きなスーツケースを持つ男性が横行しているのではないか?…なんて(笑)

 まぁ、本音を言うと単に「旅行できて羨ましい」だけなんですけどね。他人の荷物が多いか少ないかなんてどっちでもいいです(笑)

 今年こそ私も満足のゆく旅行がしたいものです。


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