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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
糞野郎忌憚

2014-08-29 Fri 18:24
 最近、どこかの(あえて)糞野郎がさいたま市で盲導犬の体を鋭利な凶器で傷つけた、という事件を知りました。私は愛犬家ですが、それ以前に同じ(?)人間として許せないと憤りましたね。

 聞けば全国にはこれ以外にも、盲導犬が顔を蹴られた、顔に落書きをされた、尻尾を引っ張られた、煙草の火を押しつけられた、などの非人道的犯行が数多く報告されているそうですから世も末です。こういう糞野郎どもには“人間”を名乗って欲しくありませんね。

 ただ心配なのは、こういうことを大きく報道してしまうと必ず模倣犯という名の糞野郎どもが湧いて出てくるので、メディアがどこまで騒ぎ立てるべきか?とても難しいです。

 あくまでも私の勝手な想像ですが、糞野郎どもがこのような鬼畜行為を働く理由は、まず犬をはじめ動物(生き物)に愛情を持っていないから。いや、動物(生き物)のみならず周囲の人間や実の子なども含め、何者に対しても愛情を持てない輩である可能性が高いでしょう。猟奇殺人犯予備軍のようなものです。

 そして身内や知人に障がい者、身体的ハンデを持つ者がいないので本気で弱者を理解しようとしない。混雑した町中に大型犬を連れ歩かざるを得ない者の気持ちが分からない。単に「邪魔くせえ!!」「汚らしい!!」「だから自分にはコイツらを攻撃(排除)する権利がある!!」としか思考が回らないのでしょう。

 これからの高齢化社会、自分も含め身内に要介護な者、他者の助けが必要な障がい者は日本中ザラに出てくるはずです。自分だけはきっとセーフだ、関係ないと信じているのか?「明日は我が身」「いずれしわ寄せがくる」どれでも構いませんがそういう言葉を知らないのか?

やはり糞野郎どもは、私が知る“人間”とは異なるイキモノなのでしょうね。


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