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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
Rポイントカードを勧めるコンビニ店員、勧めないコンビニ店員

2014-10-08 Wed 20:34
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 毎日のように利用している近所のサークルKサンクスで買い物した時のことです。レジ台に商品を置き、財布を取り出そうとすると、店員さんから

「Rポイントカードはお持ちですか?」

と訊ねられました。よく見るとレジ台に、前日まではなかった赤い(エンジ色?)大きなステッカーが貼ってあります。

 私はそのようなカードは持っていない…というかどんなカードなのかにも興味なかったので、とりあえず

「いいえ」

とだけ答えました。すると店員さんはそれ以上は何も言わず、いつも通り商品のバーコードを読み取り始めたのです。

 翌日、また同じ店で買い物した時も、私と店員さんとの間で全く同じ遣り取りが繰り返されました。私はもともと財布の中のポイントカード類は増やしたくないと思っていたので、このRポイントカードを作りたいと訴える気はありません。それよりもこれからここで買い物するたびに同じ質問を受けなければならないのだろうか?と思うとウンザリしました。

 その数日後、たまたま出先のオフィス街にあるサークルKサンクスでお茶を買おうとした時です。Rポイントカードのことはすっかり忘れていました。しかし当然ながらここでも店員さんは

「Rポイントカードはお持ちですか?」

と訊ねてきます。もちろん私も

「いいえ」

と答えようとしたのですが、

「無料ですぐにお作りできますが、どうなさいますか?」

ここの店舗の店員さんはカードを勧めてきました。考えてみたら当り前ですよね。サービス開始直後ですから会員はできるだけ増やさなければ話にならないはずですし。私も普段なら「NO」と返すところですが、彼の対応を何となく新鮮に感じ、つい

「お願いします」

と答えてしまいました。

 店員さんは

「このままでも使えますが、ネットで会員登録しますとよりお得です」

という簡単な説明とともに台紙に貼られたカードをくれました。どうやらこのカード、サークルKサンクスで買い物すると、100円ごとに1ポイント貯まり、1ポイント1円換算でお金として使えるらしい。つまり毎日のように利用する私は持っていた方が断然オトクというわけです。

 どんなカードなのかロクに調べもしないで拒絶していた私も間抜けでしたが、このように同じコンビニなのに店舗や従業員ごとに接客に差があるというのはとても悲しいですね。コンビニと地元密着型の商店とは接客方法が違うのは百も承知ですが、地元サンクスの店員さんは毎日のように私と顔を合わせているのだから、ちょっとくらい強引に勧めてくれてもバチは当たらないでしょうって。レジに立ってからカードを受け取るまで僅か10秒でしたから煩わしくもないはずですし。

 逆に、近所には面倒臭がってマニュアル通りの接客すらできない店員さんしかいないのかよ?!と思うと、ちょっと気分が悪いです。

 とりあえず、サークルKサンクスのヘビーユーザーでまだこのRポイントカードを持っていない人は、強引にでも店員さんにお願いして手に入れた方がオトクですよ。



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