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映画「LIFE!」オリジナルサウンドトラック

2014-11-19 Wed 20:19
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 久々に音楽CDを買いました。今年2枚目です。十数年前までは中古も含め毎月30枚くらい買っていたことを思うと、ものすごい落差です(笑)

 今回買ったのは、今年3月に公開された映画「LIFE!」のオリジナルサウンドトラック。実は映画そのものはまだ見ていないのですが、メインテーマ(?)の『♪オオオ~オ~オオ♪』という曲(注:「Step Out」/Jose Gonzalez)がどうしても欲しかったんですよね。

 理由は、私が夢中になって応援した「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き踏破」(BSプレミアム)の番組中でもこの曲をメインテーマとして使っていたからです。この曲を聴くと日本中を笑顔で縦断する田中陽希君、百名山をスピード登山する田中陽希君の姿を鮮明に思い出すし、何だか私まで力が漲ってくるような気がするんです。早速iPodにインポートして、さらにトップレート入りさせておきました。登山やマラソン中に聴けば普段の1.5倍くらいの力が出せそうです、多分(笑)

 そしてもう1曲。これはCDを入手するまで収録されているのかどうか分からなかったのですが、2曲目の「Dirty Paws」/Of Monsters And Menも欲しい音源でした。この曲も「グレートトラバース」の中でBGMとして使用されました。「第4集」の赤城山や皇海山を登るダイジェストシーンで流れていましたっけ。

 そして棚ボタ的に嬉しいのが「Space Oddity」/David Bowie feat. Kristen Wig、「#9 Dream」/Jose Gonzalez、「Maneater」/Grace Michellといった、私も好きな名曲のカバー曲が収録されていること。

 「Space Oddity」は1969年にデヴィッド・ボウイが最初にブレイクするきっかけとなった曲。七三分けのスーツ姿ではなくド派手なメイクにオレンジヘアー、山本寛斎デザインの奇抜な服を纏った“ジギー・スターダスト”時代の曲です。昔、カバーバンドをやっていたのでこの曲は腐るほど聴きました。クリスティン・ウィグは知らない歌手ですが、原曲にちょっとだけ彼女の歌を被せ、デュエット風にアレンジしています。悪くないです。まぁほとんど原曲です。ハロウィンの同曲カバーも聴きたくなってきました。

 「#9 Dream」はジョン・レノン後期の名曲。同じホセ・ゴンザレスでも「Step Out」とは違う印象を受けます。

 「Maneater」はもちろんダリル・ホール&ジョン・オーツの1982年の全米No.1ヒット曲。R&B調にアレンジされていますが悪くないです。まぁこちらのグレース・ミシェルという歌手も知らないのですが(笑)

 やはりどの曲も、もともと原曲が素晴らしいし、アレンジャーとシンガーが原曲をリスペクトしているから、曲の魅力を損なうことがないのでしょうね。

 正直、欲しかった音源は「Step Out」と「Dirty Paws」の2曲でしたが、全体的に1970~80年代の真面目な洋楽を集めたアルバムといった作りなので、他の曲も含めて今後聴き込むことになりそうです。


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