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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
アナログな感情的評価を査定に加えさせたがるプロ野球選手たち

2014-12-02 Tue 18:20
 日本シリーズも終わり、毎晩のスポーツニュースで各選手の契約更改のニュースを目にするようになりました。

 かつてはほとんど活躍しない選手でも年棒が下がることは滅多になく、子供だった私ですら(あの程度の働きでウン千万円も貰えるなんて、甘っちょろい世界だよなぁ~)なんて思っていました。ある意味これも年功序列社会。一般企業もプロ野球も大差なかったのかも知れません。

 そんな契約更改も、昨年辺りからどの球団も査定がシビアになりつつあることに気づいているファンは多いと思います。中日の大島のように、チームトップクラスの成績を収めながらも5,625万円→7,400万円という(プロ野球界の慣習としては)ショボ過ぎ、ちょっと可哀想な待遇もありますが、その他多くの“逆パターン”のケースについては極めて妥当でしょうね。

 それでもプロ野球界という特殊な世界しか知らない選手たちの多くは、このような査定に納得がいかない様子。例えば楽天の小山なんて今季2試合のみの(途中)出場、しかも打席なし。それでも2,000万円→1,700万円と温情的に査定されました。

 しかし本人はこれに納得いかず、怒りまくっているようです。年間2日しか働かず、評価のための最重要材料であろう打撃の成績がナシ!!(笑) それでも1,700万円もくれるというのに、一体何が不満なのでしょう?!(笑) 本人は怒りに任せ「ユニフォームを脱ぐ(引退する)」ことも暗にアピールしていますが、成績が悪い(評価のしようがない)上にゴネるという身の程知らずな人は、今時どんな組織も大切に扱ってくれませんよね。

 それにしても面白いな、と感じるのは、普段野球選手って「プロは結果(成績)が全て」とか言っているのに、年棒が下がった途端

「○○年もチームに貢献してきたのに」
「若手の精神的支えになったのに」
「ベンチのムードを盛り上げたのに」

だから考え直してよ、的に結果(成績)以外、それも感情的でアナログ的な要素をアピールし始めるんですから困ったものです(笑)

 昔、落合が「プロ野球選手は長く活躍出来ないのだから、(サラリーマンと比較しても数千万円という)年棒は安過ぎる!!」などと言っていました。誰でも分かっていることですが、あの時代だから通用していた文句でしょう。全く浮世離れした世界ですね。


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この記事のコメント
ほんとにあった
呪いのビデオ見ました
2014-12-03 Wed 00:53 | URL | 俊博 #-[ 内容変更] | top↑
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