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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
西島秀俊に近づける機会を拒む人たち

2014-12-05 Fri 19:51
 先日、人気俳優の西島秀俊が一般女性(プロ彼女?)と結婚しました。

 彼の結婚にショックを受けた女性ファンは多いようです。いい年して中学生みたいなこと言ってんじゃねぇよ!!…いえいえ(笑) まぁ、彼は男性から見てもカッコいいし性格もよさそうですから、気持ちは分からんでもありませんけれどね。

 同時に、男性陣の中にも40代の彼が20代の若い女性と結婚出来たことを羨む人が多いようです。しかし40代とはいえ彼はイケメン俳優だし、お金もたくさん持っているはず。一般40代男性と比較しちゃまずいでしょう。

 では、40代一般男性は完全に望みゼロなのでしょうか?恐らくその確率は限りなくゼロに近いでしょうね(一般論として・笑)。しかしその確率を少しだけならアップさせられそうな方法があります。ある人のブログに書かれていた情報で恐縮ですが、

①西島秀俊の髪型を真似る
②西島秀俊のようなスーツファッションにする


です。

 「女性にモテたい」や「仕事で成功したい」といった目標を達成させる場合、最も早くて確実なのは、その道で実際に成功した人、自分の理想に最も近い人生を送っている人のやり方を真似ること、という考え方があります。さすがに俳優になる、顔を整形するとなるとハードルが高いですが、彼のように前髪を垂らして額を隠せば実年齢よりも若く見えるし、優しそうなムードを醸し出せるかも知れません。

 また、彼はドラマの中でスーツを着ている印象が強いので、普段からスーツ中心のファッションにするのも効果的。出来れば彼が着ているスーツのブランドを調べ、同じブランドの落ち着いた色のスーツを着るとなおよいでしょう。そうすることで少なくとも万年七三ヘアの、ユニクロしか着ない40代男性よりはモテそうな気がします。

 しかし不思議なことに、こんな誰にでも簡単に出来そうなことを実行する人は多くありません。口では「西島秀俊のようにモテたい」「西島秀俊のように20代の女性と結婚したい」と言う人に限って、本音は

「そうは言っても自分には今の髪型が似合っている(妄想)のだから変えたくない」
「時代遅と言われようがユニクロだろうが、オレらしい服(妄想)以外は着たくない」

なんですよ。自分が信じる(妄想する)価値観を頑なに曲げたがらないのです。酷い人になると

「女性の好みに合わせるなんて嫌だ。ありのままの自分を評価してくれる女性がいい」
「そんな苦労をしてまでモテたいわけじゃない」

などと開き直る人も(笑)

 一般的に女性が積極的に流行を取り入れたがるのに比べ、男性は髪型やファッションをあまり変えたがりません。一説によると、男性は人生で最も輝いていた時代の髪型やファッションを引きずる生き物なのだそうです。確かにリーゼント、昔のたのきんトリオやシブがき隊のような真ん中分けパーマ、ロックなロン毛、メタル的レザーファッション、アーミーファッション、スポーツウェアファッションなどに頑なに執着する中年オヂサンは珍しくありません。

 そのようなこだわりが悪いとは思いませんが、「モテるようになりたい」「仕事で成功したい」を優先したいのなら、自分のこだわりよりも好感度の高い髪型や服装を優先すればいいと思うんですけれどね。少なくともそうしない限り何も変化ないのですから。

 知っているけどしないのか?それとも単に無知なだけなのか?このような矛盾を振り撒く人を見るとモヤモヤして仕方ありません(笑)


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