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“m”や“TNF”や“P”に求めたいこと

2014-12-18 Thu 20:11
 最近、冬物の衣類を物色しにアウトドアウェアショップを訪れます。といってもあの手の商品はどれも高価なので、実際に購入に至るのは希ですが(笑)

 私がよく行くのはmont-bell、THE NORTH FACE、Patagoniaなどのブランドショップや、総合スポーツ用品店です。どのお店の店員さんも概ね接客態度がよく有り難いのですが、個人的に不満を感じていることもあります。それは、

なぜ店員さんたちはオレに登山絡みの雑談を振ってくれないんだよ?!

ということです。単に見た目が怖そうだから?(笑)

 接客でベタベタされるのが苦手なお客さんも多いと思うので、そんな人はもちろん「勝手に選びますから」とお断りすればよい、という前提ですが、基本的にアウトドア(登山)ウェア専門店、または専門コーナーを物色するお客さんなんて、ほぼ100%登山を趣味としている人だと思うんですよね。ならば店員さんも、一般のアパレル店以上に気軽にお客さんに話しかけてよいと思います。

「登山されるんですか?」
「雪山登山ですか?」
「最近はどんな山に登られました?」
「10月の北アルプスはどのくらい寒かったですか?」
「○○岳は私も登ったことあります。いい山ですよね?」

みたいに話しかけてくれると嬉しいなぁ。特に私の場合、交友範囲に同じ趣味の人はほとんどいないので、常に登山の話がしたくて仕方ないわけです。

 話が出来て楽しいだけでなく、色々助かることも多そうです。例えばシェルなんて見た目同じでも陳列してある場所ごとに価格帯が大幅に違ったりします。何がどう違うのか?計画中の登山に最も有効なのはどの商品なのか?今はそれぞれの商品に付いたタグに印刷された文字を必死に読んで理解していますが、そんな疑問も雑談しながら質問する方が有意義。店員さんだって声をかけられるのをじっと待つよりも、そんな雑談をヒントに顧客ニーズに合った商品を具体的に提案出来て有効なはず。それだけでもお互いにメリットがあると思うんです。

 しかし実際には、これだけ専門性の高いショップの店員さんですら、声をかけてくれたとしても

「それ、暖かいですよ」
「今年の新商品ですよ」
「試着出来ますよ」

程度のセールストーク止まり。お客さんの自由度を尊重してくれているのかも知れませんが、これでは残念すぎます。

 私なんて単純ですから、そこで店員さんに誠意や魅力を感じれば、ちょっと高価な商品でも店員さんを喜ばせてあげようかな?なんて思って買っちゃうのに…しばらくして(またあの店員さんと雑談したい)という欲求が芽生えてお店に足を運んでしまうのに…そう考えると多くのお店は絶対にいくつもの販売機会を損失しているはず(笑)


 先日、mont-bellが経営するハーベステラスというレストランで食事しました。アウトドアウェア専門店がレストラン?最初は不思議でしたが、コンセプトを知って納得しました。「登山仲間同士地図やガイドブックを持ち寄り、食事しながら次の登山計画を話し合う、そんな空間を提供する」ためのレストランだそうです。

 それはそれで素晴らしいですが、それ以前にショップそのものがブランドとユーザーとの交流の場であり、商品に関する情報交換が出来る貴重な場であるべきだと思うわけで…どちらかというとまず、そっちに力を入れて欲しいと思った次第です。

 まぁ、アウトドアウェアショップの店員さんだからって、必ずしもアウトドア好きな人ばかりじゃないのでしょうね。それを言ったら元も子もありませんが(笑)

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