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カフェヴェローチェに現れた、カッコ悪くてセコいサラリーマン

2015-01-18 Sun 20:00
 先日、カフェベローチェでコーヒーを飲んでいた時のことです。

 お昼時だったので店内はほぼ100%の客入りでした。私の隣の席でも若いサラリーマン風の男がくつろいでいたのですが、何とこの輩、突然店内に持ち込んだレジ袋からコンビニで買ったと思しき食べ物、具体的には冷やしラーメン(?)とコッペパンを取り出し、堂々とテーブルの上に広げて食べ始めたのです。


photo1
※一部画像をモザイク加工しています

photo2


 店員さんの中には、彼の悪行に気づいている人もいました。しかし女性だから怖かったのか?アルバイトの身分でリスクを冒したくなかったのか?それともこれこそがマニュアル通りの対応だったのか?理由は分かりませんが、結局最後まで見て見ぬふり。結果的にそのサラリーマンは誰からも、一度たりとも注意されることなく“食事”を終えてしまったのです。…え?私?いや、この場合注意すべきはサービス提供者であるお店の人でしょうって。

 これを見てまず私が思ったのは、このサラリーマンがとにかくセコい、そしてカッコ悪いということでした。コソコソ隠して食べるのならまだ可愛げもあるかも。でも悪びれる様子もなく堂々と食べるその姿からは、まるで「オレは誰の指図も受けずに自由に生きるんだぜい!!」みたいなガキっぽさ、もしくは「他人の目なんか気にしないわよ!!」みたいなオバタリアン(死語?)っぽさが滲み出ていました。つまりどちらに転ぼうがダサいわけです(笑)

 彼がどんな会社に所属し、どんな家庭を持つ輩なのかは分かりませんが、こういったセコさ、カッコ悪さは職場や家庭でも必ず出てしまうもの。どこへ行っても周囲からはそれ相応にしか評価されないのでしょうね。

 そして残念ながら店員さんにも彼と同レベルのセコさ、カッコ悪さを感じてしまいました。このような安さが売りのお店のコーヒー代には、“お客さんが快適な時間を過ごせるよう店内環境の維持に努める”ためのコストは含まれていないのかも知れません。だから少々面倒臭い輩がいても関わろうとしない、というふうには想像出来ます。

 でも大前提として外から食べ物を持ち込むのはルール違反であり、ほとんどのお客さんはお店のため、他のお客さんのためにこのルールを守っています。それでもコストを理由にルールを破る輩に目を瞑るのなら、それはその他大勢のお客さんに対する裏切り。店員さんも当該サラリーマンも「他の客が不快になろうが、自分だけ得すりゃいい」と考えているという点で同罪です。

 まぁ、最も妥当な結論としては

「快適なコーヒータイムを楽しみたいのなら、もっと高級でレベルの高いお客さんだけが集まる喫茶店やカフェを利用すべき。カフェヴェローチェを利用するのなら、安さ以外のサービスは一切期待すべきではない」

ですね。



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