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スポーツウェアとシティウェア

2015-04-02 Thu 07:33
 ある人がブログにこんなことを書いていました。要約しますと…

■日本人やアメリカ人に比べて、ヨーロッパの人々はお洒落だ。
■なぜかというと、日本人やアメリカ人はTシャツやポロシャツといった“スポーツウェア”を好む。しかしヨーロッパの人々は襟やボタンの付いた“シティウェア”を着ている人が多い。
■スポーツウェアは海や山で着るならよいが、街中ではダサく見えてしまう。街中で行動する時はシティウェアを着て、体に合ったサイズのパンツや革靴を着用する方が合うし、お洒落に見えるものだ。


…Tシャツもポロシャツも大好き、それどころか登山シャツ(ハーフジップで両脇腹部分がグレーの速乾・抗菌シャツ)を街中で堂々と着る私としては耳の痛い話でした。そうか…私はダサかったのか(笑)

 確かに私も10代や20代前半くらいまでは、機能性や快適さよりもファッション性を優先して着るものを選びました。真夏でもジャケットやブーツ着用にこだわったものです。

 しかしいつの頃からか、お洒落よりも「こっちの方が楽チンだから」「汗をかいても臭わないから」と機能性を優先して着るものを選ぶようになってしまいましたね。まぁ愛犬の散歩で着るものと大事なデートで着るものはもちろん分けますが、他人から「お洒落な人」と評価されたいのなら、常日頃からヨーロッパ人的なファッションを心がけるべきでしょう。

 と、ここで私はある知り合いのことを思い出しました。彼は40代後半ですが、プライベートでは100%スポーツウェア着用。といってもTシャツでもポロシャツでもありません。全身ほとんどNBAの選手の格好で銀座のキャバクラに行ったり、野球選手のようなユニフォーム姿で旅先の風俗店に行ったり、冬にはマフラー代わりにサッカーの応援用タオルマフラーを首に巻いて出勤したり…。

“ダサい”よりも強烈な表現方法って、この世に存在するのでしょうか?(笑)



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