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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
中国人がいっぱい

2015-06-01 Mon 00:14
 私の周囲の旅行好きの人たちが、最近よくこんなふうに嘆きます。

「最近はどこへ行っても中国人だらけだ!!」

私もテレビや新聞の情報からそんなことは分かっていたはずですが、今回の札幌旅行でその意味を実感しました。

 もちろん都内で普通に生活していても、電車内で意味不明の言語を叫ぶ人々や“大人なのにカリアゲクン”は珍しくありません。しかしこれが旅行中、つまり我われが彼らと同じ立場になった時に受けた印象はまるで違いました。


・成田空港行きの京成線に中国人がいっぱい
・空港のフードコートに中国人がいっぱい
・新千歳行き搭乗手続きを待つ列に中国人がいっぱい
・飛行機内に中国人がいっぱい
・ジンギスカン料理店に中国人がいっぱい
・ラーメン店に中国人がいっぱい
・ホテルの大浴場に中国人がいっぱい
・ホテルの食堂に中国人がいっぱい
・観光スポット全てに中国人がいっぱい
・海鮮料理店に中国人がいっぱい
・成田行き飛行機に中国人がいっぱい
・日暮里行き京成スカイライナーに中国人がいっぱい(しかも通路挟んで隣にも)


…あぁ、「最近はどこへ行っても中国人だらけだ!!」ってこういうことなんだな…。国内旅行中だというのに空港へ向かう電車の中から都内に帰ってくるまでずっと、レンタカーで移動中以外は常に中国人に囲まれている、といっても過言ではありませんでした。観光スポットはまだ分かるとして、彼らが交通機関から飲食店、ホテル、あらゆるサービスを日本人同様に我が物顔で利用していることがどうしようもなく不気味…というのは言い過ぎでしょうか?

 とはいっても昨今の中国人の印象は“金持ち”。中国人観光客は観光地に多額のお金を落としてくれます。それにより経営を維持している商店や施設も多く、彼らを歓迎する人は少なくありません。

 しかし実際にどこへ行っても中国人だらけというこの状況、かなり怖いです。なぜそう感じるのか?想像するに、(不適切な表現かも知れませんが)恐らくSF映画などで、今まで見下していた猿や鳥やバケネズミに人間社会がいつの間にか征服されてしまう…どうしよう?!困った!こんな屈辱あってはならない!!…そんなシーンとダブるのかも知れません。

 マナー云々以前にいつかこの国は彼らに乗っ取られてしまうんじゃないか?本気で心配しました。まぁバブル時代の日本人も諸外国で同様に思われていたのでしょうけどね。



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