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ほんとにあった!呪いのビデオ63(ネタバレあり)

2015-07-06 Mon 18:07
noroi63


 突然の愛犬の死で悲しみに暮れてしまい、リリース日を過ぎてもなかなかアップ出来ませんでした。何となくまだ「死」や「霊」をおちょくる気になれなかったんですよね。…まぁこっちは“本物の霊”じゃないからいいか(笑)


【親子】<ゾクゾク度:A>
 息子と近所の公園で遊ぶ様子を撮影した母親からの投稿。池の畔に佇み水面を見つめる息子を撮影すると、池の中に人の腕が!さらに立ち上がり上空を見上げる息子の視線の先には、浮遊する女の生首が!!


 珍しく初っ端、1本目から投稿者にインタビューするパターンですが…母親は再現ドラマの端役感満々だし、息子も何となく(作り話をでっち上げることに)罪悪感を抱いていそうなムード(笑)

 この池では以前幼児が溺死、その3週間後に母親が首吊自殺したことがあった…と報じるネットニュースをスタッフが探し出すのですが、何となくそのサイトが作り物っぽかったりして(笑)

 そんなことよりもこの投稿映像、池の中の腕を映した後、一度カットされていますよ。普通は撮りっぱなしが自然だと思うんですけどね。何か作為的な臭いを感じます。

 ゾクゾク度Aは生首が不気味なのでおまけです。


【ゴンドラ】<ゾクゾク度:B>
 山の中に設置されたワイヤーに、体に固定した滑車を取り付けて滑る、という遊びをするため、友人カップルとともにゴンドラで山頂の野外アトラクション施設を目指す投稿者。するとゴンドラの外から中を覗き込む子供の霊が!!


 子供が映るのは一瞬ですし、あまり怖くないです。

 このアトラクションって、スーパーマンが飛ぶような格好でツツーっと移動するアレですよね?アドベンチャーレースのチェックポイントで選手が似たようなことをさせられているのを見たことがありますよ。


【スケープゴート 中編】<ゾクゾク度:B>
(注)前回までのあらすじは「ほんとにあった!呪いのビデオ62」にてご確認ください。
 
 スタッフはゼミの取材旅行先情報、現地から勝手に持ち帰った木箱の存在などを確認するため、旅行を主宰した庵堂准教授のマンションを訪ねる。最初は木箱の存在を否定していた庵堂だが、この旅行に参加した学生・田丸(現在行方不明)の恋人である投稿者・郡司を呼び、問い詰めると庵堂は全てを語り出した。

・取材旅行の目的は「論文の題材探し」。訪れた土地に伝わる「山神信仰と生贄」について調査するためだった。
・この土地では一家の2人が死ぬと、必ずもう1人死ぬと言われており、連続した死を止めるため仮の墓に“ご神体”を埋める風習がある。そしてその儀式を司るのが巫女の末裔・瀬戸山という老婆であった。
・瀬戸山はご神体を埋めた場所を庵堂らには教えなかったが、彼らは独自に調査・発見し、勝手に持ち帰ってしまった。木箱は学生3人が持ち回りで預かったが、全員不幸な目に遭ってしまった。これは瀬戸山の呪いなのだろうか?

 一方、同じ土地を旅行中に失踪し、後日保護されたが廃人状態になってしまった沙希の姉から、彼女が狂ったように人形を浴槽に沈めようとしている映像が提供された。これは何を意味するのだろうか…?


 まず、庵堂を捕まえるまでの件って必要なんでしょうか?

・スタッフ3人が車中で張り込んでいると庵堂が車で外出。すぐに追跡するが、住宅地をトロトロ走っているだけなのに第三者の車に間に入られて呆気なく見失ってしまう。
・しかもこのシーンで突然チンケなBGM挿入(「太陽に吠えろ」をイメージか?)。
・誰が悪いわけでもないのにキレる菊地(風貌が別人っぽい)。

…で、結局元いた場所に戻り少し待ったら庵堂が戻ってきました、という流れです。まぁちょっとだけ面白かったですが(笑)

 そしてこの庵堂、台詞がクサい、というか台本を棒読みしているだけって感じ。明らかに話し言葉じゃないです。ついでに郡司も沙希の母親も台詞がかなり臭いという。

 問題の映像は、旅行中に宿泊していたペンション(古い民家?)で庵堂が撮影したもの。ご神体が納められた木箱を開けると猿の腕のようなものが入っている。すると学生3人それぞれの背後に黒い人影…西洋の魔法使いのようにローブ着ています。さらに学生の一人の顔に、黒い食パンが貼りついて!!…みたいな感じ。この映像、メタルファンなら絶対にHelloweenの「The Time Of The Oath」を連想しますよね?(笑)

photo

 庵堂が期待に反し大して面白いキャラじゃなかったです。


【街撮り】<ゾクゾク度:B>
 外国人が動画投稿サイトへの投稿目的で、街を歩く自分の目線でひたすら撮影した動画。繁華街の裏通りを歩いていると、半透明な男が突然追い越して振り返る!!


 そのまんまです。


【上空】<ゾクゾク度:A>
 友人と旅行した投稿者が飛行機内を撮影した映像。向い側の荷物棚に不気味な頭部が!!


 投稿者の友人、THE NORTH FACEのザック背負ってますね…アウトドア好きな私はついこういう所に目が向いてしまいます。

 ところで投稿者たちの座席横の通路に、スッチー(今は呼び方違うか・笑)が暫く立っているのはなぜなんでしょうね?


【シリーズ監視カメラ 鳥居】<ゾクゾク度:B>
 ある神社の監視カメラ映像。複数連なる鳥居をある男性がくぐっていると、背後についてきた女性が消えてしまう。


 女性の霊はこの男性に恨みを持っており、そのせいで体に不調を来している。だから杖をついているのだ!!…とでも言いたげですね。でもコレ、たまたま杖をついて歩く男性が映っていたものだからこういうストーリーを捏造した、って感じです(笑)


【証明写真】<ゾクゾク度:A>
 飲み会の帰りに、バイト面接用の証明写真を撮ろうと証明写真ボックスに近づく若者。カーテンを開けると若い女性がいたため、慌ててカーテンを閉じるが、他の仲間は誰もいないと主張。改めて誰もいない証明写真ボックス内を調べていると、天井付近に女の顔が!!


 女の顔の目がキョロキョロしているのが不気味です。「上空」に出てくる顔も目がキョロキョロしていましたね。偶然でしょうか?


【続・スケープゴート 中編】<ゾクゾク度:B>
 巫女であり、儀式を司るという瀬戸山と連絡を取ろうとするスタッフ。入院していた瀬戸山は退院したらしいが連絡が取れないため、彼女の自宅およびご神体を納めた木箱があった場所を直接探しに現地へと向かう。

 閉鎖的なムードの村の住民に聞き込みを行った結果、瀬戸山は祈祷中に死んだことが判明。スタッフは仕方なく一度退散。後日、瀬戸山の親戚から、瀬戸山退院後の病院に田丸らしき男が彼女を訪ね「木箱を返したい」という手紙を残していたことを知る。
その後、改めて庵堂を訪ねたスタッフは、自宅風呂場で手首を切って自殺しようとしていた庵堂をたまたま発見。沙希が浴槽に人形を鎮めようとしていた行為は、この庵堂の自殺未遂を予言していたのだろうか…?


 ここでも情報提供してくれた農村のオバサンのセリフが臭いです(笑)

 しかしあのラストシーン、「ほん呪」の範疇を超えていると感じるのは私だけでしょうか?「ほん呪」としてはグロ過ぎます。しかもあの血の量で、少なくとも90分以上放置されていながら命を取り留めるなんて!!しかも水道代高くつくぞ!!(笑)

 とりあえず今回はこの辺にしておきましょうか。


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