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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
志村けんの最強パートナー

2015-07-13 Mon 17:23
 タレントの田代マーシーがまた盗撮して捕まりました。かつての同僚・クワマンの盗難被害同様、彼の覚醒剤や盗撮報道ももはや数年おきに発生する恒例イベントのようですらあります。これを機に世間は彼を見放してしまうのでしょうか?

 確かに覚醒剤も盗撮も人として絶対にしてはいけないことです。でも私は個人的に、彼ほどの才能がこのまま埋もれてしまうのは実にもったいないと思います。それは歌手、司会者としてはもちろん、それ以上にコメディアンとして、です。

 私は幼い頃からドリフ、特に志村(あえて呼び捨て・笑)のお笑いが大好きでした。リアルタイムでテレビ画面に向かって「志村、うしろうしろ!!」と叫んだチビッコの一人です。今思うと当時のドリフのコントって、全盛期の全日本プロレスのような満足感と伝統芸感に満ち溢れていました。

 ところがその後、「志村けんのだいじょうぶだぁ」(CX)を見た私は、同じ志村中心のコントにもかかわらずドリフとは全く別の衝撃を受けました。例えるならG・馬場がいた頃の全日のプロレスしか見ていなかったプロレスファンが、初めて佐山タイガー時代の新日の“過激なストロングスタイル”プロレスを目にした時のような…なんて勝手に想像しています(笑)

 その理由はもちろん、志村の相方がマーシーだったから。それしかありませんね。(他はクワマン、石野陽子、松本典子くらいしかいなかったし)。彼はとにかくセンスがいいしコントが上手かった。志村とお笑いのスタイルが似ていたのかも知れません。

 特にちょっと頭の弱いビアガーデンのウエイター役とか、電器屋のデシ男に翻弄されるADの役なんて絶品でしたね。私は今でもこの二人のコントは最強だったと思っています。加トちゃん始め他のドリフのメンバーや、現在共演することが多いダチョウ倶楽部とはレベルが違う、志村の面白さを何倍にも増幅させることが出来る貴重な存在…そんな感じでした。

 つまらない盗撮のせいで、あの伝統芸(?)を再び見られる可能性がさらに減少してしまった…それだけがひたすら悲しいです。




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