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犬が好きなら老犬の里親にもなれる…?

2015-07-14 Tue 09:20
 愛犬を失ったばかりゆえ、今後の人生をまたワンちゃんと過ごそうか?なんて想像も出来ない…というかしたくない私。ですが従妹から動物愛護団体の里親募集の存在を聞いてしまったため、ちょっとだけネットでチェックしてみました。

 たまたま検索上位に出てきた、ある動物愛護団体の当該ページには、里親を募集しているワンちゃんの情報が画像入りで十数件掲載されていました。しかし…色々と考えさせられてしまいました。

 なぜかというと、そこに掲載されている“自分の子にできる可能性のあるワンちゃん”は、1歳未満の子犬が2、3匹、他はほとんど5~7歳以上。10~12、13歳、いわゆる老犬にカテゴライズされるワンちゃんも多かったのです。たまたまかも知れませんが、驚きました。

 犬の5~7歳は、(小型・大型犬で差はありますが)人間でいうと36~44歳。働き盛りの中年といえば聞こえはよいですが、体のあちこちにガタがくる年齢でもあります。10歳(人間の56歳)や12歳(同64歳)~13歳(同68歳)なんて、すぐに介護が必要になったり、寿命を迎えたりする年齢です。このような老犬の里親になりたいと手を挙げる人って、実際にいるのだろうか?心配になりました。

 同時に「犬好き」を自称していながら、自分は見ず知らずの老犬には愛情を注げない人間なのだろうか?と自問自答したら、自分のことが嫌になってしまいました。実際には時間的・経済的な問題が大きいですが、本当にワンちゃんを愛せる人って、引き取ってもらえる見込みの高い子犬よりも、逆にこういった不幸なワンちゃん…飼育放棄、病気や引越しなど人間側の一方的な理由で捨てられてしまった子を、例え余生が短かろうが自分が大切にしてあげるんだ、最期まで寄り添ってあげるんだ…なんて考えられる人なのかも知れませんね。動物愛護団体や保健所を都合のよいペットショップみたいに考えていた自分が恥ずかしいです。

 そういうことも含め改めて考えると、まだ悲しみの癒えない現時点で、漠然とでも未来(のペットライフ)のことを考えるのは、やはりよくない、そう思いました。


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