現在の閲覧者数:
無料カウンター
《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46

2015-07-21 Tue 00:00
photo


 AKB48の公式ライバルとして4年前に誕生した清純派アイドルグループ・乃木坂46に密着取材した映像をまとめたドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」を観ました。乃木坂46は少し前に見た深夜番組をきっかけに興味を持った程度、ほとんど知識のない私が見ても十分楽しめる内容でした。

 カバーしているのは第1期メンバー選考オーディションから12thシングル選抜メンバー発表、掘未央奈がショックで倒れ込み髪をバッサリ切る(飛龍革命ではありません・笑)ところまで。それに加え中心メンバー数人の幼少期からデビュー前までのことが本人による回想、プライベート写真・映像、そして母親によるナレーションでちょこちょこ挿入されるといった構成。芸能人以前は虐められていたり、登校拒否だったりと、不幸だったメンバーが少なからずいることに驚きました。…まぁ、そういう境遇の子だから別の世界に飛び込む気になるのでしょうが。デビューから現在までの輝かしい活躍の様子とともに、メンバーそれぞれが背負ってきた辛い思い出や知られたくなかった過去の数々も赤裸々に描いているといった感じです。

 そんな光と陰の世界は、デビュー後にも色々あったようで興味深く観ました。特に印象的だったのは、乃木坂メンバーによる舞台「16人のプリンシパル」で(第一幕の?)配役選考オーディションに落ちてしまった松村沙友理が、舞台裏でショックのあまりメンバーに向って「もう何をすればよいのか分からない、辞めたい」みたいなことを言うシーン。恐らく本人も気が動転していたのでしょうが、「私はもともと大学に合格する自信があった(乃木坂に入らずに大学に行けばよかった)」などと口走るシーンはかなりリアルでした。また、それに対して年少者の生駒チャンが号泣しながら「そんな悲しいこと言わないで!!」と松村を懸命に説得する姿も印象的でした。これを見て彼女がセンターを任された理由がちょっと分かったような気がします。

 デビューから現在まで、(私レベルの観客には)AKBに比べて順風満帆に活動してきたように見えていた乃木坂46ですが、決してそうではない部分を垣間見ることでグループへの理解と興味が深まったような気がします。

 AKB、SKEに続き秋元康プロデュースグループのドキュメンタリー映画はこれで3グループ目ですが、このシリーズは結構よく出来ていて面白いので好きです。当然この後公開予定のNMB、HKTのドキュメンタリー映画も見ますよ~!!(笑)

スポンサーサイト
別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<感動のワンちゃんエピソードの残酷なひと言 | 瑠璃色幻想曲 | 家の中を駆ける者?>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 瑠璃色幻想曲 |