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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ホモ(?)だけど健全だった(?)教授との思い出

2015-09-10 Thu 19:26
 明治大学法科大学院の教授が、今年の司法試験で教え子だった受験生に論文試験の問題を漏えいし、告発されるという事件が起きました。

 問題作成に関わりながら、特定のお気に入りの受験生に試験問題を漏らすなんてとんでもないことです。でも司法試験と言われてもピンとこない私としてはつい、(コイツ、便宜を図る見返りに相手の20代女性から相当エロいことをさせてもらったのだろうなぁ)などと妄想してしまい、どちらかというとこっちの方に対して「けしからん!!」という強い怒りが込み上げてきます(笑)

 まぁ大学というのはある意味特殊な空間ですし、そこで働く一部の大学教授の常識やモラルも製造業やサービス業のサラリーマンとは大きく異なるのでしょう。我々が信じられない出来事が起きるのも何となく分かるような気がします。

 ところで私はこのニュース…問題の教授が自分好みの女子学生を選りすぐって親しく付き合っていたということを聞き、自分の大学時代を思い出してしましました。

 私が大学3、4年の時に所属していたゼミのA教授も女好き…ではなく“ホモ”でして、やはりお気に入りのゼミ生を選りすぐって“ホモ的接触”を試みる、という噂があったのです。

 A教授は当時60歳くらい、一見優しそうおな小さいお爺ちゃんといった感じでした。しかし実はホモ(既婚者で娘さんもいましたが)という噂がゼミ生の間で代々語り伝えられてきたのです。

 特に私たちが恐怖したのが、毎年春休みと夏休みに2泊3日で行われるゼミ合宿でした。昼は誰もが真面目に課題に取り組むのですが、問題は夜。A教授は自分好みの、色白でほっそりした学生のいる部屋に遊びに来ると、まず学生に「(普通に)マッサージしてくれないか」と依頼し、布団を敷いて横になる。学生は断るわけにはいきませんから、やり方を教わりながら教授にマッサージを施す。暫くすると今度は教授が「お返しにオレがマッサージしてやるから横になれ」といって学生を寝かせ、あんなことやこんなことをしてくる(?)…というのです。

 だったらそんなゼミに入らなければいいじゃないか、と思われるでしょうが、この教授の専門分野は当時(今も?)とても人気の、時代の最先端を行く学問でして、私もぜひ勉強したいテーマだったのです。

 ただ、当時の私は太り気味でしたので教授の好きなタイプからは外れていました(笑) それでもこの合宿に参加するのは怖かったですね。

 例えばこんなことがありました。夕食を終え、旅館のある部屋に10人くらいのゼミ生が酒を持ち寄り、酒盛りしていました。するとドアが開き、教授がやって来ました。しかも上はTシャツ、下は昭和の筋肉タレントが穿いていたような、丈の短い下着のような短パン姿です(笑)

 この時、私はどうしても用を足したかったため、教授の来訪とは関係なく部屋の外にある共用トイレに行きました。そしてすぐに部屋に戻ったのですが…何と!!そこには既にO君という色白・美少年タイプの学生が、うつ伏せに横たわった教授の腰の辺りをせっせと揉んでいたのです。しかもあれだけ大勢いた他の学生たちは、既に一人残らずどこかにエスケープ。私は(噂は本当だったんだ!)と思うと同時に、一刻も早くここから逃げなければ、と考え、適当な口実を呟きながら部屋を出ました。O君を見捨てて(笑)

 しばらくして別の部屋で飲んでいた私たちのもとにやって来たO君には…何も聞けませんでしたね(笑)

 まぁA教授の行為は後にも先にも事件になったわけではありませんから、彼も可愛いゼミ生とのスキンシップの範疇で楽しんでいたのでしょう。私たちも全員卒論を評価していただき、無事卒業出来ましたから、今となってはよい思い出です。

 そう考えるとこのA教授と、試験問題を漏らしたエロ教授を並列して語ることはA教授に対して失礼ですが…まぁそんなことも含め、アブノーマルなことが色々起きるのが大学、なのかも知れませんね(笑)


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