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やっとステップアップできそうな、亡き愛犬との関係

2015-10-08 Thu 00:00
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 私の愛犬・ビータが天国へ旅立ってから、約3ヵ月が経ちました。

 亡くなってからしばらくは、自分でもどうなってしまうのだろう?というほどに悲しみ、動揺しました。しかし時間の経過というのは便利…なのか残酷なのか分かりませんが、現在は良くも悪くも愛犬のことを思い出し、悲しみに暮れることはほとんどなくなりました。まぁ、たまに町中やテレビで可愛いワンちゃんを散歩させている人を見ると(羨ましいなぁ)とは思いますけれどね。


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 自宅にまだこんなに残っていた、ビータの服やおもちゃ。どのアイテムにも思い出がぎっしり詰まっています。その思い出が甦ると、今でも涙がこぼれそうです。でも…もうこれらの服やおもちゃともお別れする時ですね。思い切って処分することにしました。

 ビータはもういないのだから、服やおもちゃも捨てるべき…理屈では理解しつつも心が頭に追いつかず、なるべく考えないようにしてきました。でも今は違います。これまでの私とビータの関係は、依然

愛犬の死を悲しむご主人とっくに亡くなったのに安心して天国に旅立てない愛犬

でした。でも、もういい加減

愛犬との思い出を胸に前向きに生きるご主人安心して天国に旅立つ愛犬

という一歩進んだ関係に発展させなければなりません。思い出の品はなくなってしまいますが、愛犬を想う気持ちはこれまで通り何ら変わることはないのですから。


 そんなことを知り合いの臨床心理士の先生に話したら、面白い反応が返ってきました。

「なるほどねぇ…別れた恋人との思い出の品を残すべきじゃないのと同じかもね」

あ、確かに似ているかも知れません。思い出の写真やプレゼントは処分して、共に経験し、学び、成長したことを己の血や肉とし前向きに生きることがベストのように思えます。

 「時間(の経過)が解決してくれる」とはいいますが、単に時間の経過とともに記憶が薄れ風化してゆくのを待つのは、ちょっと寂しいです。例えこじつけでも自分が納得できる前向きな状態に気持ちをまとめ、落ち着くのを待つ。そうしたいものです。



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