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納骨

2015-10-14 Wed 00:00
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 先週、亡き愛犬・ビータの「百日」(四十九日のようなくくり)を迎えました。私自身もようやく悲しみを乗り越え、前を向けそうなので、これを機にずっと自宅で保管していたビータのお骨をペット霊園に納骨することにしました。

 ところでひと口に「納骨」といっても、ペットのお墓は人間と同じ墓石のある立派なお墓から、細かく砕いたお骨の一部だけを他の多くのワンチャンのお骨と一緒に葬る合同供養塔まで、その方法は様々です。言い方を変えればカネ次第(笑) でも一概に人間タイプのお墓がよくて合同供養塔が悪いかというと、それも考え方次第です。例えば愛犬が天国で他のワンチャンたちと一緒に遊べる方が幸せだと考えたら合同供養塔でも全然OK、と考える人も大勢いるわけです。

 実際、私も迷いました。お金もかからずずっと一緒にいられるからと、最初は自宅でお骨を保管したかったのですが、自分がビータとの思い出を胸に前を向き、ビータを安心して天国に旅立たせてやるためにはしかるべき場所に納めてやる必要があると判断しました。

 ではどんな形で納めるのがよいのか?ペット霊園の方に相談しながら決めたのは、霊壇を借りる方法でした。霊園の一角にある建物の中に、下駄箱のように小さく区切られた棚がたくさん並んで置かれている場所があります。その中の1コマを使用料および管理料を払って借りるのです。そこにお骨、花、写真、仏具など置いて、いつでも会いに来られるようにする。もちろんお線香もあげられます。

 といってもその料金(サービスレベル)も上から下までピンキリ。当然大きなスペースになればなるほど高価です。これも相談して、ビータのお骨全てを、特に頭蓋骨を細かく砕かずに納めた骨壺(2つ)が納まるギリギリのスペースにしました。これでも何だかんだ初期費用5万円ほど。とりあえず3年間はこのようにして、その後のことはまた改めて考えようと思います。“部屋”は、せっかくなのでビータが寂しがらないよう、シェットランドシープドッグとビータと同じテリアに挟まれたスペースを選びました。ここに眠るどのワンチャン・ネコチャンもそれぞれのご主人様からとことん愛されたんだろうな、ということが容易に伝わってきましたし、ここならビータもきっと喜んでくれるはずです。


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 人それぞれ考え方は違うのでしょうが、私はこの選択でよかったと思っています。最初から合同供養塔でもよかったのですが、ビータは我が家を笑いの絶えない明るい家庭にしてくれた、いわば功労犬です。亡くなった後もちょっとだけ特別に扱ってあげることで、私たちの感謝の気持ちを示したっかんですよね。まぁ自己満足といってしまえばそれまでなんですけど(笑)

 ビータには天国で大勢のお友達ワンチャンと好きなだけ遊んでもらい、たまに前向きに人生を生きる私を見て安心して欲しいですね。


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