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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
国民総幼児脳化時代

2015-10-28 Wed 07:51
 今週末、10月31日は“ハロウィン”です。いや、日本では“いい年した大人が堂々とコスプレしてバカ騒ぎしても非難されない日”でしょうか?(笑)

 まぁ、10~20代の若者には我われ世代とはまた違う価値観があるのでしょうが、個人的にはコスプレ云々以前に

・バレンタインデー→チョコレートを(同性にも)贈る日
・ハロウィン→いい年した大人が堂々とコスプレ出来る日
・クリスマスイブ→S●Xする日

みたいに勝手な解釈を広める日本人、「盛り上がれば何でもいいじゃん」的にバカ騒ぎに乗っかりたい平和ボケした日本人に辟易します。あと「○○さん、今年のハロウィンはどうするんですか?」みたいにバカ騒ぎ前提で訊ねてくる輩も消えて欲しいかな?(笑)

 基本的にこんな価値観の私でしたが、先日「めざましテレビ」で放送された10月25日に神奈川県川崎市で開催されたハロウィンイベント「カワサキハロウィン2015」の様子を見て、ちょっとだけ考え方が変わりました。

 そこに映し出されたのは、スターウォーズのキャラをはじめ様々なコスプレに耽る輩たち。その中に思わず笑ってしまったコスプレがいくつかありました。

・ラグビー日本代表・五郎丸歩選手のコスプレ(かなり研究されたパフォーマンスあり)
・“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員&2020東京五輪エンブレムパクリアートディレクター・佐野研二郎のコスプレ二人組(昨年は佐村河内守&小保方晴子のコスプレ?変装??)
・ピース又吉&彼の著書「火花」のカバーデザインのコスプレ(赤い物体)二人組

などです。

 これらのコスプレに共通するのは、必ずしも自分が好きなキャラではない(であろう)ということ。コスプレを通じて好きなキャラへの愛をアピールするのではなく、周囲の人々を楽しませたい、笑わせたいというサービス精神を感じます。こういうのは見ていて楽しい。

 それに比べると自分が好きなアニメキャラに扮してキャラへの愛をアピールしたり、お金をかけて用意したリアルでゴージャスな衣装をアピールしたりする“自己満コスプレ”は酷い。なぜならそこに彼(女)らのひたすら幼い精神構造が垣間見えてしまい醜くて仕方がないんですもん。仮面ライダーの変身ベルトを装着して喜んでいる幼児、頭の中身はあれと同じです(笑)

 まぁ誰が何をしようが勝手ですが、マスコミを筆頭に“ハロウィン=コスプレ(パーティー)”するのが当たり前のような報じ方をして、無責任に異様な風潮を広めるのはやめて欲しいものです。経済効果云々といって“国民総幼児脳化”を正当化するのも私はどうかと思いますね。


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