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滅茶苦茶化が止まらない紅白の人選

2015-11-27 Fri 18:04
 2015年第66回NHK紅白の出場者が、昨日ようやく発表されました。

 出場者の人選については毎年あちこちで不満の声が上がりますよね。私も老若男女全ての視聴者を納得させられる人選なんてハナから無理だと理解しつつも、ちまたの方々同様「なぜコイツが?納得出来ん!!」と少なからずイライラさせられます。歌手として実際に活躍したとかヒット曲の有無よりも、NHKへの貢献度の高さ、NHKと芸能事務所との関係が大きく影響するのは今に始まったことではありませんが、最近では芸能生活○○周年や再結成みたいに、単に話題性重視でご祝儀的に出演をオファーしたとしか思えないケースが目立ちます。

 今年なら例えば近藤マッチとレベッカ。実は私、どちらも昔から大好きなんです。マッチは今でもカラオケに行けば数曲歌うし、レベッカはCDを全て持っています。それほど好きな私でも、今年出場してもよいのだろうか?というのが正直な気持ち。

 近藤マッチ出場には事務所の影響力はもちろん、デビュー35周年(半端!)へのご祝儀、たのきんトリオとともに青春時代を過ごした中高年層視聴者取り込みというNHKのいやらしい目論見が見え隠れします。

 そしてレベッカ。恐らく今年本格的に活動を再開したので、やはりマッチ同様ご祝儀と中高年層視聴者取り込み目的で選ばれたのでしょう。しかし新曲は2000年に発売された1曲を除けば25年くらい皆無。もちろん今年リリースもなし。そんなバンドに貴重な出演枠を与えてよいのか?仮に彼らの代表曲「フレンズ」を歌うとしたら、その扱いは「あの鐘~」を何度も鳴らす人みたいに見えてしまう。それはファンとして可哀想でなりません。やはり紅白はその年のヒット曲を聴きながら一年を振り返りたいものです。

 最後にひとつ、ネットなどで目にするこんな意見について。

「AKB関係なんて今年どんなヒット曲があったか全く知らない。紅白はせめて誰もが知るヒット曲を持つ歌手だけが出演するべき!!」

こういう発言をする人って、多分学生など若者で、自分が通う学校やバイト先など同世代の人物中心のコミュニティーに偏った人たち。その中の認知度がどれほどかでAKB、NMBはダメ、BUMP OF CHICKEN、SEKAI NO OWARIはOK、みたいに判断するのでしょう。でもそれを言ったら私なんか逆にAKB関係以外の今年出た曲なんてほとんど知りません(笑) 普通に考えたらしょっちゅうCMや街中(コンビニなど)で耳にする機会の多いAKBの方が認知度高いはずですよ。

 とりあえず大晦日のムードを味わうためだけに、私は今年も紅白を見るのでしょうね。


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