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「スター・ウォーズ」新作って、誰もが見たがっているの?

2015-12-12 Sat 00:00
 いよいよ「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の劇場公開が一週間後に迫りました。映画ファン、いや地球人なら誰もが楽しみにしてやまないはずです。いやぁ、来週が待ち遠しいなぁ…って、なんでやねん?!(思わず関西弁・笑) 情報バラエティ番組、特に「めざましテレビ」を連日見ていると、ついこのような“捏造されたブーム”に乗せられそうになってしまいます

 確かに「スター・ウォーズ」は、PR映像を見ればCG技術は凄そうだし、莫大な費用をかけて製作された大作ですから、見ればそれなりに満足する出来栄えなのだろうと想像出来ます。公開を待ち切れないファンも世界中にたくさんいて、盛り上がっているのでしょうね。

 しかしいくら「スター・ウォーズ」とはいえ、所詮は宇宙を舞台にした人気SF映画シリーズのひとつでしょ?ファンには堪らなくても、私のように宇宙ものや現代劇以外(遠い未来や遠い過去)が苦手な者にとっては最初から“パス!”です。

 そもそもSF映画が断トツで大ヒットする傾向にあるわけでもないので、「めざましテレビ」の出演者が騒ぐほど誰もが見たいと願っているわけではないはず。毎回“最新映像をいち早く公開!”なんて盛り上がっていますが、こっち、つまり多くの視聴者は過去の作品もほとんどまともに見ていないでしょうから、公開済みのPR映像に登場するキャラだって誰なのか分からないっつーの(笑)

 エンタメ情報として製作決定のニュースや公開記念に特集するなど、一度や二度放送するなら分かりますが、長い尺を取って何日にも亘り大袈裟に紹介するという手法は一種の洗脳。まともなやり方じゃないです。マスコミに乗せられることなく、お正月にはその時点で最も見たい映画…レンタルDVDも含め好きなものを見たいですね。

 ちなみに私が見たことがある「スター・ウォーズ」は、ビデオ・DVD含めても1999年公開の「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のみです。当時一日だけプチ失踪した際、滞在先の某地方都市で見られた映画がコレだけだったもので仕方なく見たのでした(笑) 


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