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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
亡き愛犬を思う年の瀬

2015-12-28 Mon 00:00
 今年7月に天国へと旅立った我が愛犬・ビータが眠る霊壇に、線香をあげに行きました。今年はこれが最後の機会になりそうです。ついでに(人間用ですが・笑)お正月らしい絵柄の包み紙のチョコレートを供え、水も取り替えました。


reidan


 毎月一度ここに来て、ビータやその周りの他のワンチャンたちの写真を眺めていると、何となくここでビータが大勢のお友達と一緒に元気に走り回って遊んでいるように思えて心が安らぎます。


ビータ…
今年ももうすぐ終わっちゃうね。
あんなに元気だったお前がさ、
まさか今年、まだ6歳なのに
天国に行っちゃうとは思わなかったよ。
でも悲しいけど、少しずつ慣れなきゃな。
でないとお前も安心してお友達と遊べないよな。
ここに来ればいつでもビータと会える、
そう思って来年も頑張るよ。
それでいいよな?


ビータの写真と向き合い手を合わせ、そんなことを語りかけました。

 年が明ければ、ビータが亡くなったのは“去年”の出来事になります。さらに年が明ければ“一昨年”、“3年前”、“4年前”…の出来事と、どんどん過去の出来事のひとつとして、記憶に埋もれてしまうでしょう。そんなのは嫌ですが、悲しいことに時間は止まってくれないんですよね。

 来年、再来年…自分自身しっかり生きることで、ビータとの思い出も純粋に楽しかった思い出として心の中で生き続けることに期待したいですね。



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