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ミシュランガイド(ビブグルマン)掲載店のとんかつ定食

2016-01-10 Sun 20:38
 「ミシュランガイド2015 東京」の“ビブグルマン”に掲載された、東京・池上のとんかつ店【とんかつ燕楽】さんでランチしました。もともと私はガイドブックの評価を鵜呑みにするタイプではありませんが、生活圏内にこんなお店があるのなら利用しない理由はありません。

 ちなみに“ビブグルマン”とは、3,500円以下で料理を楽しめる店の中でも特にお勧めの店に与えられる、ミシュランのキャラクターマーク。一般の飲食店ガイドブックでは以前から紹介されているお店のようです。


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 13時過ぎにお店に到着すると、3人の方が順番待ちしていました。基本的に狭いお店は苦手なのですが、今回はあえてチャレンジです。

 その後30分ほど待ち、店員さんに案内されいよいよ店内へ。1階はカウンターのみ9席、2階の座敷は6人掛けテープル2卓だそうですが、2階はほとんど2人連れのお客さん同士を相席で案内しているようでした。

 メニューはランチタイム限定の「(ロース)カツランチ」(税込。以下同900円)と「とんかつ(ヒレ)定食」(1,250円)か、ワンランク上の「ロースカツ定食」や「ヒレカツ定食」(各2,100円?)。または「カキフライ定食」(1,600円)など、数種類。多くはありません。高いか安いかは人それぞれかと思いますが、ミシュランお勧めでこのお値段なら私はお得だと思いました。

 さて、私は迷った結果、ランチの「とんかつ(ヒレ)定食」にしました。


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表のメニュー表に肉が90gとあったので、もっと少ないと思っていましたが、3個もあり嬉しい誤算。具だくさんの豚汁に自家製マヨネーズで和えたポテサラ、お新香、ライス、てんこ盛りのキャベツ…“ミシュラン”という呪文のせいか、どれも美味しく感じます(笑) まぁ実際美味しいのですが、特に肉の適度な柔らかさには驚くとともに食べやすく、安心してガツガツと口に投入出来ました。肉は山形の三元豚みたいです。それを背脂ではなく腸間膜から取ったラードで揚げるというこだわりぶり。パン粉も自家製、キャベツは出す直前に切るなど、各所にお店のこだわりが込められている、美味しいとんかつでした。

 正直、ラーメンと違ってとんかつの美味しさの違いって私にはよく分かりませんし、具体的に語れるほどその魅力を理解出来てはいないと思います。でも食べ終わってお店を出た後、間違いなく半日くらいは(あぁ、美味しかったなぁ…)と余韻に浸っていたくなる、そんなとんかつだったことは断言出来ると思いました。

 今度はぜひ「ロースカツ定食」を味わいに来たいですね。



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