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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ハンドルネーム

2016-01-14 Thu 20:45
 先日、友人から飲み会に誘っていただきました。有難いことです。

 ところが、聞けばそれはあるディープな目的のもと開催される飲み会らしく、私が参加しても正直浮いてしまうのは間違いなさそう。丁重にお断りしました。

 すると友人は、こんなことを言います。、

「浮くのは最初から分かっていたけれど、もしかしたら○○(注:私のこと。以下同)を入れることで何か“化学反応”が起きるかも知れないし、面白いかな?と思ったんだよ」

そうか…確かにそういうことは多々あるし、楽しみでもあります。どうせ後悔するなら思い切って輪の中に飛び込んだ後に後悔する方を選ぶべきだったか?最近こういった思い切りが自分には欠けているようです(苦笑)


 ところでこの飲み会、参加メンバーは4人だそうですが、友人も他の3人の本名は知らず、普段はハンドルネームで呼び合っているのだとか。そんなことから、話題は私のハンドルネームのことへ。

「○○のハンドルネームって何?」

「一応、昔からtakemaru(武魔瑠)ですかね」

「へぇ~、じゃあこれからは○○じゃなくてタケさんと呼ぼうかな?…あっ、でも別の友達で既にタケさんいるか。ダメだ」

「まぁ、何でもお好きなように呼んで下さいよ」

今思えば、この“takemaru(武魔瑠)”を名乗るようになってもう10年近く経ちます。以前バンド活動をしていた頃、「本格的に活動するからには、そろそろ名前(芸名?)を確定しよう」というメンバーの呼びかけに応じ、コレに決めたんですよね。バンドはそれからすぐに解散してしまいましたが、せっかくなのでブログ他のハンドルネームとして未だに使用しているというわけです。

 ちなみに“takemaru(武魔瑠)”の由来は、当時組んでいたバンドのコンセプトや楽曲に、私が(根拠のない)自信と誇りを持っていたため、

「この世に蔓延るダサいバンドや音楽ども()を斬り裂くことができる、璃色の器」


という、当時愛用していたcaparison HORUSというギターから来ています。実際にはイリス・バイオレットという薄い紫色なのですが、カメラのレンズを通すとなぜか美しい瑠璃色に輝いてしまう、不思議なギターでした。音も気に入ってたし。今思うと恐ろしくおこがましい発想(笑)


 しかしコレも、実は後づけでして、ホントは当時読んでいた綾辻行人の短編小説に登場する、とぼけた犬の名前を拝借しただけだったりして(笑) ま、何でもいいんですよ、ハンドルネームなんて。


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