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止まらない記憶欲求ダウン

2016-04-09 Sat 11:51
 若い頃に比べ、情報を記憶することへの欲求…喜びともいえますが、これがガクンと落ちたな、と思うことがあります。

 もちろん、ほとんどの人が年齢を重ねるごとに記憶力は低下しますし、記憶する作業そのものを億劫に感じるようになるものです。でもそれ以上に、若い頃に持っていた

「オレが○○について誰よりも詳しくなって、その豊富な知識を皆に自慢してやるぜ!!」

みたいな欲、熱い気持ち(?)がなくなったことを悲しく思います(笑)

 具体的に例を挙げると、まず音楽(楽曲)のタイトルを覚えなくなりました。

 私は音楽自体、ずっと前からほとんど聴かなくなりましたが、まだいくらか興味があった頃でさえ、好きなアーティストのアルバムCDを買っても、各収録曲のタイトルを覚えられない…いえ、覚えようという欲求が弱かったですね。例えばあるアルバムを聴いた感想を友人と語り合う時も、つい

「1曲目」
「バラードっぽいヤツ」
「○○○○(最初の単語)ナントカ」
「シングルカットされたヤツ」
「ドラム連打で始まるヤツ」
「♪~~~…ってヤツ(自分でメロディーを口ずさむ)」
「最後の曲」

と表現してしまう。若い頃はタイトルはもちろん、各曲の作詞・作曲者、プロデューサー、歌詞、曲が書かれた背景まで、むさぼるように情報を吸収したんですけどねぇ…。

 そしてもうひとつが、プロ野球選手の名前や詳細データについて。かつては好きな球団はもちろん、対戦相手の球団の選手についてもレギュラーであれば名前、特徴、成績、応援歌、出身校など可能な限り記憶して観戦に役立てました。しかし今ではそれもほとんど覚えられない…というか覚えようという気が起きない(笑) ロックバンドのコンサートに行く時、セットリストの曲を全て知っているのと、知らない曲が数曲あるのとでは、満足度がかなり違います。プロ野球観戦も選手の情報を知っているのといないのでは、同様の違いがあると思うんですよね。

 だから今年からはこんなものを用意しました。


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「プロ野球名鑑2016」(ベースボールマガジン社刊)、と、ウェブサイトからダウンロードしてプリントアウトした「横浜DeNAベイスターズ応援歌2016」。雨に濡れても大丈夫なように、ビニールに入れてあります(笑)

 特に「プロ野球名鑑」2016は買ってよかったです。暇な時にパラパラ眺めるだけでも楽しいし、出身校が自分と同じ選手を見つけると親近感が湧いたり、ずっとそのチーム所属だと思っていた選手が意外な球団から移籍してきたことを知ったり、久々に知識を得る喜びを思い出したような気がします。

 実際にスタジアムで観戦する時だけでなく、テレビ観戦時にもこれが手元にあれば便利だし…と思ったら、何と!!先のオリックス戦で今シーズン初ホームランを打った、楽天のゴームズ選手が載っていない!!(笑) …紙媒体ならではの弱さですねぇ…。


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