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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
舛添都知事の感覚が庶民ズレしている理由

2016-05-16 Mon 22:16
「トップリーダー」
「トップリーダーが二流のビジネスホテルに泊まるのは恥ずかしい」
「動く知事室」
「湯河原の別荘の風呂は脚が伸ばせる」
「精査」
「ymasuzoe」

…今年も流行語大賞候補、豊作の予感です(笑)

 舛添東京都知事による公的政治資金流用(横領?)疑惑が現在ちまたを賑わせています。先週末に本人が“言い訳会見”を開きましたが、東国原氏が言うように“精査”したのは過去の疑惑ひとつひとつが「法に触れるかどうかを精査していた」だけで、結果的に法に触れていないならOK、触れていたら謝罪してお金を返す、で済ませたようにしか見えませんでした。

 まぁ、私も東京都民として色々言いたいことはありますが、とりあえずひとつだけ。舛添都知事が政治資金で美術品を収集していた問題についてです。どうやら油絵や浮世絵を買い漁ったようですが、その件についての彼の言い訳に納得出来ませんでした。なぜなら、浮世絵購入の目的を「東京の町をデザイン(設計)するための参考資料として」と言い訳していたからです。

 私も写楽をはじめ北斎、広重、歌麿などの浮世絵が好きです。北斎、広重らの作品から江戸時代の東京の町並を理解することは、ある程度可能だと思いますから、分からんでもありません。

でも、それが目的ならわざわざ買わなくてもGoogle画像検索で十分でしょう!!検索すればたいていの作品はネットに腐るほど転がっているし、その方がよほど手っ取り早いですって!!

私も好きな浮世絵はレプリカを買って部屋に飾りたいと思うことがあります。でもレプリカとはいえ高価だし、スマホやPCの壁紙にして楽しむ程度ならネットの画像で十分事足ります。つまり現物の絵画でなければならない理由って、収集家自身が満足するためかインテリアとして使用するため、=(イコール)舛添都知事自身のための購入としか思えないんですよね。

 それに東京の町並の参考にするなら、浮世絵1枚や2枚では全然話にならないはず。なおさらネットの画像で済ませた方がリーズナブルだし手っ取り早い。これが正しいかどうかはともかく、庶民の感覚であることは間違いありません。

 これだけ見ても、舛添都知事の感覚が庶民感覚とは大きくズレているのは間違いありませんね。


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