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2016-07-03 Sun 00:00
 都内某所にあるお寺の門のところに、こんな文言を見つけました。


photo


「してやった」は地獄
 「していただいた」は極楽


見た瞬間、「人間、驕ることなく常に謙虚であれ」という意味を想像しました。でもよく見るとちょっと違うような気が…。

「してやった」は、AさんがBさんに何かしてあげる。Aさんはしてあげた立場上ちょっと上から目線。
「していただいた」はそのBさんが、ちょっと上から目線なAさんにも関わらず謙虚に彼に感謝している。

…ある意味普通。対比になっていないのでは?

 ということで私が勝手に修正してみました(笑)

「してやった」は地獄
 「させていただいた」は極楽


これなら「人間、驕ることなく常に謙虚であれ」という意味になりそうです。私的にはこちらの方がしっくりきました。

 この「~させていただいた(いただく)」という言い方、私は大好きです。個人的に謙虚な人が一番カッコいいと感じるので、それが最も伝わってくる言葉だと思います。

 例えば、その商法が何かと非難の対象となってしまうAKB48グループですが、私が彼女たちに対して好感を抱く理由の一つもこれです。テレビや紙媒体のインタビュー、各メンバーのSNSなどを見ると、ほとんど全ての(?)メンバーが必ず

「公演をさせていただいたんですが…」
「○枚目のシングルをリリースさせていただきまして…」
「ドラマに出させていただきました」
「握手会をさせていただいた時にファンの方が…」

という言い方をしていることに気づきます。たまにクドいとすら感じるほどに(笑) よほど教育されているのでしょうね。

 私も不自然に(気持ち悪く)ならない範囲で見習うよう心掛けているつもりですが、何でもかんでも彼女たちを批判する輩も一度彼女たちの謙虚さを見習うことをお勧めします。

「(AKB商法を否定)してやった」は地獄

ですよ(笑)



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