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老人に席を譲ると気分がよい件

2016-12-03 Sat 00:00
 朝、電車に揺られていると、途中停車した駅から一人の老人が乗車してきました。脚が悪いのか、小型の買い物カートのようなものを杖代わりに押しながら歩いています。歩幅はかなり狭くスローペース。よく見ると脚が小刻みに震えていました。

 私は反射的に周囲を見渡しましたが、(自分も含め)誰一人老人に席を譲る意思を見せる人はいません。正直私も最初は(こっちに来るなよ~っ!来るなよ~っ!!)と念じてしまいました(苦笑) 

 しかし老人は躊躇うことなくドア際の席に座る私目指して歩いてきました。どうやらポールを掴んで安定したい様子。そこで私は吹っ切って立ち上がり

「どうぞ!」

と声をかけて席を譲ろうとしました。

 しかし老人からは「結構です」という返事が。終点まで二駅でしたし、喋り方から察するに精神的にしっかりした、己に厳しい方だったのかも知れません。

 電車内でお年寄りに席を譲るのは久々…あくまでも機会がなかっただけ…でしたが、やはり気分がよいです。思い切って声をかけてスッキリした、という満足感もありますが、周囲の乗客たちに(あの人、体は大きいし顔は怖そうたけど本当は心優しい漢(おとこ)だったんだ)と、私の真の姿を(多分)知らしめることが出来たのが嬉しいですね。

 まぁ今後一生絡むことのない人たちかも知れませんけれど(笑)


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