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ほんとにあった!呪いのビデオ70(ネタバレあり)

2016-12-04 Sun 00:00
noroi_70

 
 私事で恐縮ですが今回も「70」を求め、もちろんレンタル開始日にTSUTAYAに飛び込みました。ところが私の会員証、何と有効期限切れでレンタル不可!!何という失態!!仕方なく一度自宅に戻り新会員証を探しまくりました。やっと発見してダメ元で再度TSUTAYAに飛び込みましたが…普通に誰にも借りられず残ってましたわ(笑)


【マリオネット】<ゾクゾク度:B>
 投稿者の夫が娘のためにとバザーで買ってきたマリオネット(操り人形)。家族の前で操ってみせていると、マリオネットの背後に置かれた棚の陰から血塗れの女の頭部が!!


 まず、このビデオに登場する女の子が可愛い(笑) 何となく子タレ臭が漂いますが…。

 しかしこのマリオネット、子供向けの操り人形という感じではなく、かなりガチなヤツですね。黒い衣装でロックな感じだし(笑) さらにタイトルは「マリオネット」ですが、不可解な存在とは何一つ関係ないという(笑)


【染み】<ゾクゾク度:B>
 親しいバイト仲間と温泉旅行した際、近くの廃屋を探索した投稿者。ボロボロの和室を撮影していると、畳の染みが次第に大きく広がり、人型の存在が…!!
 後日ネットで情報収集すると、その家にはかつて、病死後も年金不正受給目的で数年間家族に放置された老婆がいたことが判明。さらに投稿者とともにここを探索したバイト仲間の一人が帰宅後、体調を崩しバイトを欠勤。最終的に引っ越してしまった。


 問題のシーンを見て、ザ・たっちの「幽体離脱~」を思い出しました(ちょっと古いけど・笑)。それだけですね。

 インタビューに答える投稿者が、背後にある大型テレビに寄りかかっているように見えますが、後頭部が画面に接触してフケや脂が画面に付きそうで嫌だなぁ(笑)


【二段ベッド】<ゾクゾク度:B>
 25年前、幼少時代の投稿者を自宅アパートで撮影したビデオ映像。二段ベッドのある部屋で幼い投稿者とその兄が遊んでいると、同じ部屋に彼らを見回す、着物を着た男の姿が。その人物は当時近所に住んでいた、兄を溺愛する男性だったが、この前年に病死。なお、兄もこの数ヶ月後に事故死していた。


 すごく自然な感じで映っちゃってますね。この男、ちょっと神経質そうで気持ち悪い顔。不気味でした。

 それにしてもそんな幼くして亡くなった長男が映ったビデオなんだから、もっと大事に保管すればいいのに。25年間放ったらかしって…(笑)


【Fake前編】<ゾクゾク度:B>
 投稿者・浜野則子が夫・昭一、娘と3人で公園で花火で遊ぶ様子を撮影した映像。不可解な声とともに娘の顔の側に不気味な顔が映り込んでいた。
 スタッフが公園と不可解な顔(幽霊)の因果関係を調べようと付近で聞き込みすると、公園周辺で雨の日に目撃される「濡れ女」なる、顔がドス黒く首が異様に長い、死んだ我が子を探し歩く人物の情報を得る。この情報(都市伝説?)の出所となりそうな過去の事件を調べると、約20年前、この地で瀬崎健君という小3の少年が森の中の古井戸に落ち、低体温症で死亡する事故が起きていたことが判明。彼の母親も一週間後に自殺していた。死んだ我が子を探し歩く「濡れ女」は彼女なのか?
 さらに調べると、投稿者の夫・昭一がこの健君と当時同じ小学校の同級生だったことも判明。事故があった日も別の友達3人を含む5人で一緒に遊んでいたらしい。彼は事故と関係あるのか?
 スタッフは昭一に取材を申し込み、浜野家を訪問するが、現れた昭一は終始不機嫌で事故との関わりもビデオに映った不可解な存在のことも否定。それどころかスタッフに攻撃的な態度を見せた。
 一週間後、昭一に殴られ、そのまま浴室に放置された娘が入院したという一報が則子から入る…。


 投稿者の則子は頻繁に目を大きく見開く癖があるようで、その顔はかなり怖い(笑)

 このエピソード最大の見せ場は、スタッフが浜野家を訪れた場面でしょう。子供含む3人家族が住むにしてはシンプル過ぎる室内がちょっと怪しい(笑)

 しかし取材とはいえ疲れて帰宅したばかりなのに、いきなり「ビデオに不可解な顔が」とか「子供の頃友達の親が撮影したビデオに幽霊が」といったオカルト質問を一気にまくし立てられたら誰だって不機嫌になりそうですけどね(笑) 帰ったばかりなんだから一息入れさせろよ空気読めねえ奴らだな!!ただでさえお前等みたいな人種に来られて運気が下がるような気がしてならないのによ!!…って(笑) スタッフに向ってカップを投げつけたのはビビリましたが。

 問題の映像に映る顔は不鮮明。これが濡れ女ではないか?みたいに煽られても何とも言えません(笑)


【シリーズ監視カメラ ペットカメラ】<ゾクゾク度:B>
 投稿者の自室内を撮影した監視カメラ映像。夜勤で留守中にセットしたカメラが帰宅すると倒れていることがあるため、原因解明用に設置。ご主人不在中、室内でくつろぐワンチャンが突然カメラの方を見つめて唸り始め、カメラに向かって突進。倒れたカメラに一瞬、仁王立ちする男の姿が!!


 作業着を着た、いかつい男のように見えますね。とりあえず、これでカメラが倒れていた原因がはっきりしました。幽霊…ではなく、ワンチャンが倒したのです!!(笑)

 しかしこのワンチャン、可哀想にこの半年後に病死してしまったそうです…って、いくらエピソードにハクをつけるためとはいえ安易に死んだことにするな~!!(笑)


【寝顔】<ゾクゾク度:B>
 投稿者がアパートの自室で眠っていると、交際中の恋人・野々村が合鍵を使い部屋に入り、勝手に投稿者のスマホで寝顔を動画撮影。しかし撮影中、部屋の鏡に映る不気味な女の存在に気づき慌てて逃げ去る。その後野々村とは連絡が取れていない。
 スタッフによる調査で、野々村には離婚歴があり、離婚後に二人の女性と交際したが二人とも不幸な目に遭っていることが判明する。鏡に映った女は野々村の前妻で、その二人同様投稿者にも災いが降りかかるのか?


 まず不思議なのが投稿者のオネエチャン。最初タイトルとともに「三島かおる」と紹介されますが、取材シーンで登場すると「望月かおる」と名字が違う。映像の中で川居が「三島さん」と発するシーンがあるので後者が誤りかとは思いますが、何だったのでしょう?

 またこのオネエチャン、「体調が悪く部屋で寝ていると」と言ってましたが、とてもそうは見えません。気持ちよさそうに眠ってる(笑) そこに野々村ですよ。彼女の寝顔のみならず、シャツをめくってヘソを撮影したりしてるじゃないですか。けしからん奴です。まぁ気持ちは分からんでもないですが(笑)

 不可解な女は過去のエピソードで、アパート(マンション?)の部屋の窓に現れた「不気味な女」に似ているような気が。それにしても撮影者が不可解な女に気づき「うおおおっ!!」と叫んで逃げ出すのはよくありますが、「ガアアアッ!!」はレアです(笑)


【墓】<ゾクゾク度:B>
 大学のラクロス部の合宿中、近くの墓地で肝試しをした時の映像。女性部員の後頭部、髪の中に何者かの手と顔が。彼女はこの1ヶ月後、ストーカーに刺され重傷を負った。


 霊に祟られたオネエチャン、なかなか綺麗ですね。というか墓地を荒らすからバチが当たったのでしょう。調子こいてたリーダー格の男もただじゃ済まないでしょう(笑)


【Fake 後編】<ゾクゾク度:A>
 スタッフは健君の死亡事故について調査。彼ら母子を知る人物から情報を集める。それによると、健君の両親は事故当時別居しており、健君は母親と暮らしていた。母親は過保護なほどに健君を溺愛していた。
 その後スタッフは、事故当日、昭一とともに健君と遊んでいた神保という男の住所を突き止め、取材しようとアパート前で張り込むが、帰宅した神保が逃走。追いかけ何とか身柄を確保する。神保の話によると、
・健君は事故で右手親指を欠損していた。それを隠すためにつけていた手袋を昭一がふざけて古井戸に投げ、それを拾おうとして健君は落ちた。
・昭一と神保は健君を助けようとロープなどを探したが見つからず、夕方になって森から町に戻ったところで健君の母親に会い、健君が井戸に落ちたことを伝えた。しかし警察が井戸に到着した午後8時、健君は凍死していた。
・神保から事故のことを聞いた母親が一旦井戸に向かい、町に戻って通報したとしても大きなタイムラグがあるのはなぜか?
 かつて健君の両親に離婚話が持ち上がった時、健君が指をドアに挟まれ大怪我。指を欠損してしまった。この騒動で両親の離婚話は一時うやむやになった。健君が事故死した時も両親に離婚話が持ち上がっていたという。まさか健君の死は、また離婚話をうやむやにしようと企んだ母親が通報を遅らせたために起きた悲劇だ、とでもいうのだろうか?


 逃げる神保を確保したスタッフ、やたらと強気な態度で彼に詰め寄っていますが、警察でない一方的に取材したいだけの彼らがなぜこんなに偉そうに振る舞えるのか分かりません(笑) ちなみにこの逃走劇中、スタッフが派手に転びますが、後に起きるあるハプニングのインパクトに食われてほとんど印象に残っていません。

 そのハプニングとは、夜に問題の古井戸を訪れたスタッフの一人のお腹にヒルが食いついて血を吸うシーン。白いTシャツが真っ赤に染まっているのを菊地に指摘されシャツをめくると…なんと!!小っちゃなヒルが一匹(笑) いやいや、あの染みは明らかにナイフで刺されての流血でしょう(笑)

 ここで紹介される映像は、昭一らが子供の頃、野球をしているところを友達の親が撮影したというもの。死んだはずの健君らしき少年が映り込み、ノイズのような不気味な映像とともに何者かの叫び声のような音声が。何が映っているのかは分かりませんでしたが、結構ゾクゾクする映像でした。

 相変わらず出来すぎなストーリー展開だった反面、濡れ女は実在するのか?浜野夫婦は離婚したのか?急に昭一が怒りっぽくなった原因は?昭一は本当に健君の手袋を井戸に投げたのか?うやむやなまま終わってしまったのは残念です。

 また、今回「70」を見て感じたのは、いい感じで“無駄”が多かったな、ということです。「染み」でスタッフが改めて廃屋を訪れるが特に何も発見出来なかったり、「Fake」でロープを括りつけたカメラで古井戸の中を撮影したが何も映ってなかったり。これまでなら「後で確認したら井戸の中に不可解な存在が映り込んでいた!!」というのがお約束でしたが、何もないのもリアルでいいですね。ロープをガムテープ(ダクトテープ?)で木に固定するのは変でしたが(笑)


 ということで今年最後の「70」でしたが、あまり怖くないし、突っ込みどころも何だかいまいちという感じでした。来年こそはもっと怖く、かつシンプルなネタが見たいですね。

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この記事のコメント
相変わらずメインエピソードは、ひどかった。私も、親子3人が住んでいるのに、あの何も無いリビングに違和感を感じます。そして、突然キレられて、スタッフが暴行を受ける、いつものパターン。岩澤のように、殴られて鼻血を出せば、まだリアル感を出せるのだが。そして、逃走劇中にスタッフが転倒するのも、いつものパターン。だいたい、図書館職員とか医師が、個人情報がうるさい現在、あんなこと話すはずがない。ただ、ミーティングで川居が、肩を出していたのは、良かったです、


2016-12-04 Sun 19:43 | URL | 無記名 #-[ 内容変更] | top↑
逃走劇でスタッフが転ぶのはお馴染みですねww「53」でも井上さんが転んでましたしw
2017-03-19 Sun 20:05 | URL | 秋山蓮 #-[ 内容変更] | top↑
次は怖がらせて欲しいです!
・正直、最近のなかで一番面白くなかった。投稿のレベルが落ちているのでしょうか?いつも平面的な変な顔が最後に出るのも不可解で、霊が出るのなら生前の姿でおでましになっても不思議ではないと思うのですが・・(笑)
 fakeのエピソードは完全にやり過ぎだと思いました。単なる投稿映像のため、夫婦関係を悪化させてまで取材に協力する投稿者の意図がまったく理解できません。取材に非協力的な人間の態度が例によって例の如くのワンパターンで、落ち着かない態度と支離滅裂な言動で最後は奇声を上げる!30歳前後のサラリーマンとは到底思えません。菊池さんが中心になってから、どうも中途半端な「構成」とワンパターンなキャラクターの「関係者」の出没が目につきます。そろそろ真剣勝負で、最後までゾーッと怖がらせて欲しいです。
2017-06-07 Wed 01:53 | URL | 倉持弾 #pAE1ocHs[ 内容変更] | top↑
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