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もう新年の挨拶はメールかLINEが主流でよいと思う件

2017-01-04 Wed 22:43
 昨年末のことです。ある友人に

「年賀状はもう出したの?」

と訊ねました。すると

「いや。俺は自分からは書かないよ」

という返事が。どうやら私同様自分からは出さずに、元旦以降に届いたものにのみ、返信しているそうです。私は彼とは毎年LINEで新年の挨拶を交わすため知りませんでしたが、私も含めこういう人は年々増加傾向なのでしょうね。

 以前、当ブログに書きましたが、ここ数年の私は“年賀状否定派”、つまりもういい加減無くしてよい習慣では?と思っています。理由は、もともと年賀ハガキはメールもLINEもない時代の手段だから。しかし現在は格段に発達した通信手段がいくつもあるのだから、もっとハイペースでハガキからメールなりLINEなりにシフトし、それが主流になるべきだと思います。まぁ電話の普及で電報は廃れましたが、今でも冠婚葬祭中心に若干利用されてはいます。もう年賀ハガキもそんな感じでいいんじゃないかと思います。最近は学校も会社も名簿を作りませんし。

 それに年賀ハガキは、個人情報を含むから処分も面倒だし、それ以前に処分するのは送ってくれた人に悪い気がします。かといって、もう読み返すこともないもののためにファイルを用意し、保管場所を設けるのも無駄だよなぁ…と常に感じますね。

 さらにその友人に言わせると

「もう何年も会っておらず、今後も会うことないような相手から届いた年賀状に、毎年『今年こそ会いましょう!』なんて書いてあると白けるよね。その気もないくせに、と嫌になるよ」

だそうです。あぁ確かに…。そういう人と年賀状だけ遣り取りするのも正直意味があるとは思えません。

 
 そんな友人とのやり取りがまだ記憶に新しいこの元旦、自宅に届いた年賀状をチェックしていると、その中の1枚に、思わず“いい年した大人がまだこんなこと書くかね?”と疑いたくなるものがありました。いわゆる“他の家族の目に触れたら誤解を招く”無責任なひと言です。例えるなら“あの浮気相手とはどうなった?”とか“横領したのバレてない?”みたいな感じ(苦笑)

 先ほどの「今年こそ会いましょう!」ではありませんが、これも相手との強い信頼関係があれば自分も家族も「新年早々(こんな毒舌ジョークをかますなんて)しょうがないヤツだな、アイツは(笑)」で済みます。

 しかしもう何年も会っていない、今後も会う可能性は低い相手から惰性で届く年賀状にわざわざそんなことが書かれているなんて、ハッキリ言って迷惑。それなら金輪際年賀状は要らないよ、という無言のメッセージを込め、この人には返信しませんでした。


 まぁ、たまたま彼が非常識だっただけなのかも知れませんが、このレベルの年賀状にいちいち返信するために1枚ウン十円払って年賀ハガキを買い、気の利いた文句を考え書き、ポストのある場所に赴き投函して…なんてもう御免、と思った次第です。

 電話やメールが完全に個人と個人の間のツールなのに、年賀状(ハガキ)は未だに個人情報もプライバシーも丸見え…やはり時代に合ったツールだとは思えません。


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