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味噌味の鍋+シメの麺+挽肉のない麻婆豆腐=あの人気ラーメン?

2017-01-24 Tue 19:51
 先日、初めて「蒙古タンメン中本」で食事する機会に恵まれました。

 私が「蒙古タンメン中本」を初めて知ったのは、かれこれ10年ほど前ですが、たまに足を運ぶも食事時はたいてい行列状態。その都度断念しました。それでも様々なラーメンランキングの上位に位置するこの人気店のラーメンを一度食べてみたかったのでラッキーです。

 今回訪れたのは、蒙古タンメン中本品川店。品川駅高架下にある「麺達七人衆 品達ラーメン」というフードテーマパークの中にある店舗です。平日にもかかわらず開店後10分と経たずに満席。期待感が高まります。私は初体験なので定番(?)の、辛さ10段階中5の「蒙古タンメン」を注文しました。そして待つこと数分。

photo1

いよいよ対面です。

 最初はスープ自体が唐辛子ベースの辛いスープだと思っていましたが、実際にはちょっと濃厚な味噌味。つまり味噌ラーメンのようなもの。そこにキャベツ、モヤシ、豚肉などタンメンの具と、挽き肉のない麻婆豆腐のような辛い餡をトッピングして完成!のようです。

 さて、問題のお味ですが…ゲホゲホッ!!私は辛い料理は好きですが、さほど得意ではありません。辛さレベル5はそんな私にはちょっと辛すぎるかな?麺やスープが喉を通るたびに噎せてしまいます。ちなみにゲホゲホ噎せながらラーメンを啜るお客さんは、私以外にもたくさんいました(笑)

 しかしこれだけ辛い割には、いつも辛い料理を食べた後に悩まされる胃腸の痛み、下痢などは全くありません。中本の辛みは体に優しい辛みなのかも知れません。

 では、このラーメンが評判通りめちゃくちゃ美味しいか?というとちょっと微妙。好みは人それぞれなのであくまでも私の感じ方、好き嫌いですが…決して不味くはないけどまた行列して食べたいか?というとそこまでではないかな?というのが正直な感想です。例えるなら自宅で味噌味の鍋の素を使って鍋料理を作りました。野菜、豆腐、豚肉がかなり残っていましたが麺を投入して締めにラーメンを作り、辛い味に仕上げました。はい!クタクタ野菜の特製辛タンメンの完成~!!…って感じなんですよね。人気ラーメン店のメニューというよりは、“お父ちゃんお母ちゃんが経営する町の中華料理屋”の名物メニューって感じ。ファンの方には申し訳ありませんが、正直私的には外食で頂く料理ではないかな?と思ってしまいました。

 数日後、その蒙古タンメン中本のメニューをパクったとして、昨年話題になったお店があったことを思い出しました。蒲田の「元祖旨辛系タンメン 荒木屋」です。常連さんが「似ているが味は別物」と評価していたことを思い出し、比較してみたくなりました。

 昼食時は過ぎたのに、荒木屋にも行列が。しばらく待ってようやく入れた狭い店内にて、品名が違うだけで中本とほとんどバリエーションが同じというメニュー表(笑)の中から、「味噌麻婆麺」(麺特大)を注文しました。中本の「蒙古タンメン」に当たります。

photo2

…野菜の量、豆腐のサイズなど若干の違いはありますが、私には両者の違いはほとんど分かりませんでした。違いがあるとすれば個人の好みによる感じ方の違い…かな?いずれにしてもどちらも800~900円でお腹いっぱい食べられるのは有り難いです。とりあえずよい経験をしました。もう思い残すことはありません。

 しかしさらに数日経つと…

なぜかまた食べたくなってきた~!!

蒙古タンメン(中本)、味噌麻婆麺(荒木屋)、どちらでもいいし、いっそのこと一番辛い北極ラーメン(中本)か大辛肉味噌(野菜)麺(荒木屋)でもいいかな…なんて思うようになってしまいました。多分近々またどちらかに行きますね(笑)

 理由はいまいち分かりませんが、どちらのお店にもリピーターにならざるを得ない不思議な魅力があるのでしょうね。でも考えてみたら私、鍋料理のクタクタ野菜、味噌味の鍋、ラーメン、辛い料理、全部好き。最初から嫌いな要素は何一つありませんでした。


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