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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
保育士さんがアカの他人に挨拶する理由

2017-02-03 Fri 00:00
 先日、外出途中に公園に立ち寄りました。目的はトイレ使用と、缶コーヒーを飲みながら約束の時刻までの数分間を潰すことです。

 平日なので、公園に人はほとんどいません。いるのは小さな子供たちと、彼(女)らを引率する保育士さん2、3人くらい。私は何となく微笑ましい光景だな、と思いつつ公園内に入って行きました。

 すると私の存在に気づいた一人の保育士さんが、私に向かって笑顔で「こんにちは!」と挨拶してくれました。私はちょっと意外に感じつつも、笑顔で「こんにちは!」と返しました。アカの他人に挨拶してくれるなんて嬉しいし、気分がよいですからね。

 しかし後になって考えると、あれはそんな純粋なものではなく、私が子供を誘拐しようと近づく不審者だった場合の防御策だったのではないか?と思えてきました。私が誘拐だなんてもちろんあり得ませんが、仮にそうだった場合、挨拶されたことで“顔を見られ(認識され)てしまったから今日のところはやめておくか”と、犯行を思い止まらせるのが目的だったように思えてなりません。あくまでも私の想像ながら…なんか悲しいなぁ(笑)

 まぁ、平日の午前中に黒いコートを着てマスクで顔半分隠したデカい男が近寄ってきたら、責任持って他所の子供を預かる保育士さんなら警戒して当然ですよね(笑) ある意味安心しました。



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