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2017年1月のラーメンベスト3

2017-02-06 Mon 00:00
 昨年読んだ「察しない男 説明しない女」という本に、「男は『行きつけ』に行きたい 女は『初めて』に行きたい」という項目がありました。内容は、例えば外食する飲食店を選ぶ際、男性は慣れ親しんだ飲食店で落ちつきたがるが、女性は色々なお店を新規開拓して新しい経験をしたがるもの。男女間にはそういった違いがあるのだから、嗜好が合わなくてもお互いを否定せず、そういうものだと理解しましょう、ということです。

 確かに私も男性として「安心できると分かっている店が一番だよね」と感じる一方で、限られた外食の機会を毎回定番の店で費やすのはもったいない、色々な店を試して“人生の経験値”を増やしたい、とも思います。

 そこで今年から私は、まず外食でラーメンを食べる時は出来るだけ毎回違うお店を利用。最悪同じお店でも前回とは別のメニューを注文する、という自分ルールを作りました。そうしたところ以前から気になっていながら足が向かなかった人気店も利用するようになりました。よい傾向です。

 それに伴い、私の中でかつてないほどのラーメンブームが巻き起こり(笑)この1月は17店舗で計21食のラーメンを食しました。その中から【2017年1月・私のお気に入りラーメンベスト3】を発表したいと思います。なお、この結果はあくまでも私の好みによるもので、ネット等の口コミ評価等他者の好みとは異なります。


■第3位■

nakigoe

<麺処鳴声 海老香る坦坦麺(3辛)>
 以前、立川のラーメンスクエアに出店していた同店で「ブイヤベースde坦坦麺」という、ちょっと反則技ながらめちゃくちゃ美味しいラーメンを食べたことがあります。残念ながら現在お店はラーメンスクエアから撤退し、「ブイヤベースde坦坦麺」も存在しないようですが、代わりに看板メニューのひとつでもある「海老香る坦坦麺」をいただきました。坦坦麺とまぜそばが主力商品のようです。

 私は坦坦麺は特に好きでも嫌いでもありませんが、ここの坦坦麺はひと味違います。まず香りがよい。ちょっとした高級中華料理、もしくはタイ料理にありそうな、エスニックな香辛料の香りをほのかに感じます。小海老はあくまでも脇役に徹し、出しゃばっていません。挽き肉に加え、細かく砕いたナッツの食感がよいです。

 辛さは一般的な「中辛」に相当する3辛(もしくは4辛から選択可能)にしました。それ相応に辛いのですが、辛いのが苦手な私でも最後まで美味しく食べられました。


■第2位■

tetsu

<つけめんTETSU つけめん>
 以前から気になっていたお店。まず麺が湯切りされずに茹で湯(というのでしょうか?)に浸かって出てきました。これはお店によってはたまにあることですが、食べ進めるうちに麺に絡まった茹で湯でつけ汁がほどよく薄まり、最後は割りスープなしでも美味しく飲み干せます。というかこの茹で湯自体、何となくよい香りがして私はほとんど飲んでしまいました(笑)

 最近のつけ麺は、鶏系の濃厚ドロドロスープが多く、美味しくても飽きやすいので私は敬遠しがちなのですが、ここのつけ汁は濃くもドロドロでもないので飽きません。それどころか味が複雑で美味しい。最後まで美味しく完食出来ました。人気があるのも頷けます。つけ麺好きの人におすすめしたくなるお店でした。

 つけ汁が冷めたらサービスで焼き石を入れて熱くしてもらえるのは有り難いです。


■第1位■

shou

<麺屋翔 香彩鶏だし塩ラーメン(画像は大盛)>
 このお店では他に「香彩鶏だし醤油ラーメン」と「鶏白湯味玉つけ麺」を試しましたが、「塩」が一番好きです。どれも鶏の香りがプンプンしますが、塩ラーメンが最も強いでしょうか?ラーメンが運ばれてくる時点で茹でた鶏のよい香りがプンプン。堪りません。

 好みにもよりますが、私はこの黄金の鶏塩スープが大好きです。初めて食べた日は半日くらい舌の記憶を反芻させながら余韻に浸りました。

 具はシンプルですが、一見味が染み込んでなさそうな白っぽいチャーシューがかなり美味しい。柔らかくて甘く、とても美味しいです。今一番お気に入りのラーメンですね。


 これら以外にも美味しいラーメンはたくさんありました。また、変わり種(?)だと、例えばJR川崎駅改札内の「ラーメン直久」は立ち食い蕎麦屋のようでこれまで敬遠してきましたが、食べてみたら意外と本格的なラーメンで美味しかったです。新しい発見です。

 また、ラーメンではありませんが長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」の期間限定メニュー「白菜たっぷりちゃんぽん」も新鮮でした。白菜はあまり好きではありませんが、ゆずの香りでお新香のような風味。あれ?白菜ってこんなに美味しかったっけ?と思ったほど、白菜を美味しくいただける一品でした。

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