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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
“動物と話せる・話せない”なんてどっちでもいい件

2017-03-10 Fri 00:00
 長年ブログを続けていると、たまに疑問に感じることがあります。それは過去、ここに綴ったこと、特に自分の意見や主張に対して、いつまで責任を持たなければならないのだろう?ということです。

 というのは、たまに5、6年も前に綴った意見に対して、激しい批判コメントをいただくことがあるからです。

 当該記事を読み返すと、確かに自分でも「偏った意見だな」とか「あの頃は尖ってたな」とか「なぜこんなどうでもいいことにムキになっていたんだろう?」等感じることがあります。書いた当時はどれも「オレが100%正しいと信じている」ことを誰かに読んで欲しくて認(したた)めた、嘘偽りのない心の叫びだったんですけれどね。

 でも人間、普通に社会生活を送っているだけでも日々進化する生き物。変わって当たり前。自分の置かれた環境、自分を取り巻く人々、自分が積んできた経験などの影響で、よくも悪くも変わるものです。1年前は“左”でも今は“右”ということもあるでしょう。身近な例を挙げるなら、

学年が上がりクラス替えする
進学する
アルバイトを始める
就職する
初めて海外旅行に行く
新しい趣味を持つ
引っ越す
結婚する
子供が生まれる
会社が倒産する
影響力を持つ人と出会う

…ましてや6年という時間は、小6が高3、高3が(高卒で)社会人6年目、24歳の年男も三十路、それほどの時間です。これだけの時間が経過すれば心身ともに変化して当然では?むしろ、6年間ずっと昨日と同じことを何も考えず今日も繰り返す。今日したことを何も疑問に感じず明日も繰り返そうとするタイプの人に、違和感を覚えますけれどね。

 したがって私としては、記事に責任を持つのは、せいぜい1年間。それ以前の記事については若気の至り、というか、例えるなら昔ツッパっていた頃の写真かビデオのようなもの。あくまでも捨てられない思い出の1ページであり、今の自分ではない。だからそんな過去のオレのことを真剣に批判されても困ってしまうよ、というわけです。

 まぁ、実際には記事を削除しない限り責任持たなきゃならないのでしょうけれどね(苦笑)


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