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新幹線の座席の倒し方

2017-04-13 Thu 00:00
 最近、新幹線の座席の倒し方についての議論をあちこちで耳にします。

 確かに新幹線の座席の背もたれって、全く倒さない状態だとほとんど垂直。これではあまりくつろげません。長時間座り続けるのもキツそうです。かといって倒しすぎると後ろの人の顰蹙を買いそうで心許ありません。私は気が弱い方なので、文句を言われなくても(実は怒ってるんじゃないか?)と気になってしまいます。

 このような場合、私はどうするかというと、まず乗車した時点で後ろの座席に誰もいなければ、速攻で2段階倒します。もし既に乗客がいた場合は、座ってからしれっと1段階…少ししてもう1段階、って感じでしょうか?(笑) この2段階倒したくらいが自分もリラックスできて、後ろの人からもまず文句は出ない境界線のような気がするからです。倒す時に一声かけてもよいのですが、変な人や酔っ払いだと面倒臭いのであえて避けることにしています。

 ちなみに「めざましテレビ」が番組内で簡単な検証実験をした結果、最大に倒されても圧迫感はない、というのが被験者全員共通の意見でした。ただし、いきなりガッ!とやられると備え付けのミニテーブルに置いた飲み物がこぼれたり、気分を害されたりしてムカつく。事前にひと声かけて欲しい、と。結局、実質的に邪魔だとか何かをする妨げになるというよりも、気持ちの問題のようです。

 でも、実際に無神経に倒されてムカッときても、文句を言うのは止めた方が無難かと思います。なぜなら、そのような無神経で他者への思い遣りに欠ける、空気が読めない輩はきっと普段から家庭や職場でも嫌われて、まともに扱われていない人だろうからです。そんな輩を相手に正論を主張したり、感情に訴えても無駄なだけ、のような気がします。

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