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強打者の覆面?

2017-06-14 Wed 00:00
 昭和のプロレスファンにはお馴染みのプロレスラー、マスクド・スーパースター。星がデザインされたマスクを被った、流星仮面というニックネームの大型レスラーで、かつてはアントニオ・猪木のライバルとしてマスカラ・コントラ・カベジェラマッチ(マスクと髪の毛を賭けて闘う試合形式)を闘ったこともあります。

 このマスクド・スーパースターや、初代タイガーマスクと闘った(負けてマスクを脱いだ)マスクド・ハリケーンなど、昭和のプロレス界には“マスクド・~”というリングネームのプロレスラーが何人かいました。幼い頃の私にはその意味がよく分かりませんでしたが、中学で英語を習うようになり改めて調べると、“Masked Superstar”。つまり“覆面を被ったスーパースター”という意味だと理解。なんだ、見たまんまじゃん、って感じですよね(笑)

 先週末、何気なくテレビを見ていたら、「炎の体育会TV」という番組が目に留まりました。少年野球で活躍するピッチャー3人が覆面を被った正体不明のバッターと対戦するというのです。彼の名は“マスク・ド・スラッガー”。元プロ野球選手だそうです。しかも甲子園出場経験を持ち、ドラフト1位でプロ入りしたという華やかな経歴の持ち主です。ピッチャーは1人ずつ連続3打席彼と対戦し、全打席抑えたら勝ち。しかし1打席でもヒットを打たれたらマスク・ド・スラッガーの勝ちです。私はプロ野球もプロレスも好きなのでつい見入ってしまいました。

 勝負は結局、マスク・ド・スラッガーの完全勝利。覆面を脱ぎ明かされた正体は、私の予想通りあの“くせ者”だったわけですが、私的には違和感が残りました。

マスクドスラッガー
…マスク・ド・スラッガー
…Mask De Slugger
…えっ?!それって違くね?それだと“強打者の覆面”だから意味違くね?事実くせ者が着ているユニフォームにはハッキリとそのように刺繍されています。

01
02
※画像は過去放送時のものですが、ユニフォームの文言は(多分)同じです。

 まぁ、“プールdeデート”のように本来の使い方と違う使い方を意図的にする場合や、JALのカップラーメン“RAMEN DE SKY(ラーメンですかい)”のように洒落的に使われることもあるので、真意までは分かりませんけれどね。

 最近、フジテレビでスタッフが未確認のネット情報を紹介して大騒ぎになることが多いのでちょっと敏感になってしまいました(笑)

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